8日に放送される中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜24:24~ ※第2話は24:34~)第2話で、風吹ケイ演じる心菜がママ友の夫にじわじわと距離を縮める様子が描かれる。同作は、すえのぶけいこの同名漫画を原作に、タワーマンションを舞台にしたママ友たちのサバイバルバトルを描くドラマだ。
主人公・明日海が過去の因縁と再会
憧れのタワーマンションに夫と娘の3人で引っ越してきた主人公・月島明日海(宇垣美里)は、過去に自分を地獄へ突き落とした女・真宮孔美子(篠田麻里子)と再会する。この再会をきっかけに、きらびやかな世界の裏に潜むマウント、嫉妬、裏切り、復讐が動き出す。
第2話の展開:心菜の妖艶な誘惑
第2話では、明日海が娘・杏(宇澤亜美菜)を守ろうと、孔美子の娘・陽美妃(棚橋乃望)を避け続けたことで、ママ友たちの間に「明日海さん、何かおかしい…」という不穏な空気が広がっていく。その裏で、孔美子は桜庭心菜(風吹ケイ)にも接近。“もっと女を楽しんでいい”とささやかれ、大人びたメイクを施された心菜は、心を揺さぶられ、危うい方向へと足を踏み入れていく。
心菜が見つめる先にいるのは、楠紗都(鈴木紗理奈)の夫・英治(清水海李)。露出度の高いウェアに、男を見上げる潤んだ瞳――人妻でありながら、ママ友の夫にじわじわと距離を縮めていく心菜の存在が、タワマンに漂う空気をさらに不穏なものへと変えていく。
「おとすか、おとされるか」のサバイバルバトル
本作のストーリーは、「おとすか、おとされるか――」をキーワードに展開。表向きは完璧なセレブママでありながら、底知れぬ執着と策略を秘めた孔美子が、ママ友たちを巻き込み、些細な違和感を不倫、裏切り、復讐へと変えていく。一見きらびやかなタワーマンションの内部では、階層、生活水準、家庭環境の違いが、マウントや嫉妬として噴き出していく。誰が味方で、誰が敵なのか、そして誰が“落ちる”のか。第2話では、明日海だけでなく、心菜の変化も大きな火種となりそうだ。
キャストと風吹ケイのコメント
出演は、宇垣美里、篠田麻里子、佐津川愛美、風吹ケイ、鈴木紗理奈、池田直人(レインボー)、清水海李、木原勝利、高井佳佑(ガーリィレコード)、船ヶ山哲、簡秀吉ほか。楠紗都の夫との不倫シーンについて、風吹ケイは「旦那さんの上にまたがった状態で、"はぁ、人のものって最高~!"って言うんです(笑)。そんなの絶対言わないじゃないですか」と、あまりに大胆なセリフに戸惑いがあったことを語っている。



