「コミックライドivy」新連載2本スタート、不思議な猫や借金まみれの令嬢物語
「コミックライドivy」新連載2本スタート、不思議な猫や借金令嬢

マイクロマガジン社は、月刊Webコミック誌「コミックライドivy(アイビー)vol.41」を2026年6月24日に発行した。今号からは2本の新連載がスタートし、読者の注目を集めている。

新連載『おまわりさんと招き猫』

漫画を伊東七つ生、原作を植原翠、キャラクター原案をショウイチが務める『おまわりさんと招き猫』は、下町情緒あふれる「かつぶし町」の交番に赴任した若手おまわりさん・小槇悠介を主人公とする。彼が出会ったのは、人の言葉を話す不思議な猫「おもちさん」。おもちさんは「『そういう猫』ですにゃ」と答えるのみで、その正体は謎に包まれている。海辺の町・かつぶし町を舞台に、ちょっと不思議で優しいあやかし物語が紡がれる。原作小説はことのは文庫にて好評発売中で、コミカライズ版は7月21日より単話配信が開始される予定だ。

新連載『借金まみれの薬師見習いですが、銀行頭取の公爵家次男に愛されます』

もう一つの新連載は、漫画をこじかあんよ、原作を秋月忍、キャラクター原案を楠なわてが手がける『借金まみれの薬師見習いですが、銀行頭取の公爵家次男に愛されます』。ラムル子爵家の長女ルシールは亡き母に憧れて薬師を夢見ていたが、活躍できる場はなく、家族のために夢を捨ててダイナー伯爵家との婚約を取り付ける。しかし、ある事故で婚約は破綻し、多額の違約金を背負ったルシールは娼館で借金を返す覚悟を決める。そんな時、若くして銀行頭取に上りつめたエドワルドと再会し、事態は思わぬ展開に。借金まみれの令嬢が銀行頭取に見初められる王道シンデレラストーリーで、7月21日よりebookjapan・LINEマンガにて先行配信が開始される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の展開に注目

「コミックライドivy」は、毎月24日発行の月刊Webコミック誌で、今回の新連載によりさらにラインナップが充実。両作品とも7月21日から配信が始まるため、ファンは続報を待ちたい。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ