読売中高生新聞9月18日号は、日本や世界の課題を掘り下げる新企画の第1弾として、人口減少を取り上げる。日本の人口は2070年に7割ほどに減ると見られており、すでに人口が減った地域では鉄道がなくなり、シャッター商店街になり、道路や橋の廃止が検討されているという。この先、日本がどうなっていくのか、どんな対策が必要なのかを読者とともに考える内容だ。
映画「時給三〇〇円の死神」特集
グラビア面「PERSON」には、俳優の西畑大吾さんと福本莉子さんが登場する。2人は10月2日公開の映画「時給三〇〇円の死神」でダブル主演を務めており、死という重いテーマを扱いながらも、掛け合いのコメディーシーンとのバランスなど作品の見どころについて語っている。
アニメ「アオアシ」Season2インタビュー
見開き面「ウラ撮り」では、サッカーJリーグのユースチームでプロを目指す高校生の青春を描くアニメ「アオアシ」のSeason2を特集。主人公の青井葦人(アシト)役の大鈴功起さん、先輩役の声を演じる武内駿輔さんと梅原裕一郎さんにインタビューした。10月4日からNHK・Eテレで放送開始予定。
敬老の日におすすめの本
「ほんのレストラン」のテーマは敬老の日。年を重ねることや老後の人生について考えるきっかけになる3冊を紹介する。
このほか、中道改革連合の解体決定、ラスカー賞に日本の4氏、折りたたみiPhone登場、科捜研の鑑定で捜査を支える「死者」との出会いといった記事も掲載。井手上漠さんの「わたしの中高生時代」第3回、マンダム協力の洗髪・ヘアケア特集、英会話イーオン監修の「ティーンのぶっちゃけ!英会話」なども載っている。



