「ウルトラマンの日」に原宿に新体験型ストア「ULTRA MART TOKYO」オープン、mofusandコラボも
ウルトラマンの日 原宿に新体験型ストアULTRA MART TOKYO

7月10日は「ウルトラマンの日」。今年60周年を迎えた記念すべきこの日に、円谷プロダクション直営の新たな体験型カルチャー発信ストア「ULTRA MART TOKYO(ウルトラマート トーキョー)」が、東京・原宿エリアにグランドオープンする。9日に行われた内覧会では、快獣ブースカとピグモンが登場し、来場者を楽しませた。

カルチャーの交差点としてのストア

原宿駅前の街かど庭園の迎えに位置する「ULTRA MART TOKYO」は、「原宿のウルトラマート前で。」そんな言葉が自然に生まれる場所を目指す。トレンドやカルチャーが生まれ続ける街・原宿において、クリエイター、ファッション、アート、テクノロジーなど、多様な価値観と60周年を迎える「ウルトラマン」が出会い、新しい表現へと挑戦する場となる。

外観と内装の特徴

外観の大型ディスプレイ「ウルトラ・ウィンドウ」にはウルトラマンのムービーが映し出され、思わず足を止めて写真を撮りたくなるような演出。定期的に新しい企画やテーマを展開する予定で、オープン時には「mofusand」とコラボした映像演出が楽しめる。店内は「未来と原宿の交差点」をテーマに全面鏡面の空間。シンボルディスプレイ「ウルトラ・モニュメント」として、銀色に輝く全長約3mのウルトラマンティガが来場者を迎える。鏡張りの店内ではウルトラマンティガが幾重にも反射し、ウルトラマンから連想される未来や宇宙のイメージと、原宿の最先端カルチャーが融合した空間に没入できる。

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音楽とサウンド演出

ULTRA MARTの音楽は、サウンドディレクションにBlack Cat White Cat Musicの松宮聖也氏が担当。ウルトラマンの未来感や「光の国」の広がりと、原宿のカルチャーが交差する心地よいサウンドが店内を包む。

第1弾テーマは「ULTRA CUTE」、mofusandとコラボ

「ULTRA MART TOKYO」は常設店舗でありながら、店内のテーマや世界観が定期的に入れ替わる。7月10日のオープン時からの第1弾テーマは「ULTRA CUTE」。人気イラストレーター・ぢゅの氏が描くキャラクター「mofusand(モフサンド)」とコラボした、“ウルトラキュート”なアイテムが揃う。

限定グッズと販売方法

オープン記念限定グッズとして、今年放送開始30周年を迎え、グローバルで人気を博す『ウルトラマンティガ』の格好をしたアクセサリーぬいぐるみ「mofusand×ウルトラマン Kiramekko (ウルトラマンティガ)」(2,530円)を展開。ウルトラマンの力強い世界観と、mofusandのちょっとシュールで愛らしいにゃんこたちがコラボしたアイテムだ。同商品はLINEアプリを利用したデジタル整理券システム(mogily)を用いた抽選販売を行う。詳細は「ULTRA MART TOKYO」公式サイトを参照のこと。

また、「mofusand×ウルトラマン」アクセサリーぬいぐるみ「Kiramekko」より、ウルトラマン・バルタン星人・ピグモンがラインナップした「mofusand×ウルトラマン Kiramekko vol.1 (全3種)」(単品各2,420円/ランダム封入商品)をはじめとしたグッズや、ピグモンのイラストがあしらわれたドリンク(ハニーレモン/ライチグレープ、各490円)、カプセルトイなどが並ぶ。

店舗概要

店舗名:ULTRA MART TOKYO(ウルトラマート トーキョー)
グランドオープン日時:2026年7月10日(金)10時
住所:東京都渋谷区神宮前 1-14-24 原宿TWビル 1F
営業時間:10:00~20:00
定休日:なし

(C)円谷プロ (C)mofusand

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