京都・太秦映画村で開催されるオリジナルアクションステージ『妖怪VS仮面ライダーマイス』について、10月11日に新情報が解禁された。9月下旬に公開されたキービジュアルとは対照的に、赤を基調とした鮮烈な“アザービジュアル”がお披露目となり、イベントへの期待が高まる。
アザービジュアルとあらすじ公開
アザービジュアルは、“江戸時代の京”をパークテーマに掲げる太秦映画村らしさを前面に押し出した和風テイストで、後ろ向きにたたずむ仮面ライダーマイスがヒロイックに表現されている。「奴らの正体を暴け――」という意味深なキャッチコピーが添えられたデザインだ。
あらすじも公開され、京都を舞台に、人を襲う謎の影を追ってとある屋敷にたどり着いた仮面ライダーマイスが、静かに暮らす妖怪たちと出会うストーリーが描かれる。「人の世界は生きづらい。人間はわしらを悪者と決めつける」という妖怪の言葉や、屋敷に忍び寄る“赤い影”の存在が、物語の謎を深める。
公演内容とスケジュール
ステージの脚本・演出は、数多くのヒーローショーを手掛けてきたきだつよしが担当。公演は10月31日から11月29日までの土日祝、計12日間・全24公演が予定されている。ステージ後には、公演チケットを持つ全員が参加できる仮面ライダーマイスとのハイタッチ会も実施される。
公演場所は太秦映画村パディオス3Fの多目的ホール。公演中は撮影・録音禁止だが、ハイタッチ会中は静止画・動画の撮影が可能で、SNSへのアップロードは静止画のみ可能(予定)としている。
チケット情報とオリジナルグッズ
チケットは10月11日10時より「チケットぴあ」で一般発売が開始。プレミアム指定席券(ステージ近くのエリア)は、1DAY入村券付き大人5,300円・子ども4,100円、ナイトタイム入村券付き大人4,500円・子ども3,800円、単体一律2,500円。通常指定席券は、DAY入村券付き大人4,300円・子ども3,100円、ナイトタイム入村券付き大人3,500円・子ども2,800円、単体一律1,500円。単体券は別途入村券の購入が必要だ。
キービジュアル・アザービジュアルを使用したオリジナルグッズも数量限定で販売。Tシャツ4,400円、手ぬぐい2,000円、トートバッグ2,500円、ジオラマアクリルスタンド各1,700円、マグネット各1,000円、アクリルキーホルダー各100円などがラインアップされた。なお、太秦映画村では同時期に「怪々YOKAI祭2026」を開催中で、日本の妖怪文化と現代的なPOPカルチャーを掛け合わせた秋の恒例イベントとして好評を博している。