大阪市港区の海遊館で、今年5~6月にミナミイワトビペンギンの赤ちゃん3羽が誕生しました。生まれたときの体重は約45~85グラムでしたが、3カ月で約2キロにまで成長しました。
特徴的な黄色い飾り羽は大人になってから
イワトビペンギンは、まぶたのあたりから黄色い冠羽が伸びているのが特徴です。この飾り羽は生後1年を過ぎたころの換毛で生え、大人の仲間入りをするそうです。
ひなたちは、親が食して柔らかくした餌を口移しで与えられています。餌はししゃもといかなごです。
巣から離れる時間も増えたひなたち
最近ではひなたちが巣から離れる時間もあり、親が優しく見守る姿も見られます。ひなが親にちょっかいをかけ、やりすぎて怒られる姿もかわいらしいとのことです。
この時期にしか見られない、まるでぬいぐるみのようなフォルムを楽しむことができます。



