ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」の世界観を体感できる屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』が、明日10日から横浜・ASOBUILD YOKOHAMA COASTで期間限定オープンする。2023年の初開催以来、累計32万人を動員してきた人気シリーズの第5弾となる今回は、「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. 〜星降るキラリウム〜」と題し、9月27日まで開催。オリコンニュースがオープン前日の内覧会に潜入し、その全貌をリポートする。
幻想的なキラキラ空間が広がる入り口
会場に入ると、未来を連想させるキラキラと輝く空間が来場者を迎える。入場特典として配布される「オリジナルホログラムメガネ」をかけると、さらに幻想的な景色が楽しめる。また、今回初めて会場限定の専用WEBアプリが導入され、ストーリーに沿ったミッションをクリアすると、全9種類の「MIRAIきっぷ」をランダムで1枚獲得できる。入場後はQRコードを読み込んでミッションに参加するのがおすすめだ。
インタラクティブな体験ゾーン
「キラッとへんしん たべっ子どうぶつ」コーナーでは、壁面に飾られたどうぶつたちの写真をフラッシュ撮影すると、不思議な変化が起こる。推しのどうぶつを撮影してミッション達成も可能だ。「たべっ子どうぶつ 星のかくれんぼ」では、大きなどうぶつ人形にブラックライトを当てて隠れた星を探す。反対側の壁面では、ブラックライトで星を色づかせ、ピンク色に光る星の数を数えてミッションをクリアする。
メインアトラクション「星降るキラリウム」は、直径約10メートル、外周約30メートルの巨大円形LEDモニターとミラーで構成され、星が降り注ぐ幻想的な空間を演出。LEDモニターの下にはボールプールが設置され、中に入って写真撮影が可能だ。
フォトスポットとシアター
「たべっ子どうぶつ星空タッチ」では、流れる星に色とりどりの「星のスティック」でタッチすると星が輝く。「走る!たべっ子どうぶつトレイン」は、どうぶつたちと一緒にトレインに乗り、夜空を旅するような写真が撮れるフォトスポット。「星降るあいあい傘」では、星空の下でどうぶつと相合傘をしているような幻想的な写真が楽しめる。登場するどうぶつはタイミング次第だ。
「たべっ子どうぶつMIRAIシアター」では、同商品の歴史をネオンアートで鑑賞できる。また、会場限定のオリジナルフォトシールを撮影できる有料フォトブースも設置されている。
日替わりステージとフードメニュー
ステージではどうぶつキャラクターが日替わりで登場。内覧会ではらいおんくんが来場者に挨拶し、普段見られない尻尾も披露するサービス精神旺盛な姿を見せた。
フードメニューとして、どうぶつを忠実に再現した「たべっ子どうぶつ DONUTS」が全9種登場。らいおんくん(クリームブリュレ風)は全期間販売のレギュラーメニューで、残り8種は期間限定で異なるどうぶつが登場する。オリコンニュースが試食した「らいおんくん<クリームブリュレ風>」は、ふわふわの生地に軽く甘いクリームが特徴で、甘党にたまらない一品。また、「ぱくっとクラシックバニラアイスサンド(COW)」は、サクサクのビスケットにバニラアイスを挟み、甘すぎずさっぱりとした味わいで夏にぴったりだ。
ドリンクは、こだわりの「星のしずくドリンク」全6種が今年も登場。注文した「ミックスベリー&アールグレイ」は、すっきりとしたアールグレイにミックスベリーがトッピングされ、甘いスイーツとの相性が抜群だった。フードまたはドリンクを2500円購入ごとに、ランダムで「MIRAI LAB. オリジナルうちわ」(全4種)が1点プレゼントされる。さらに、「星のしずくドリンク」またはそのセット注文ごとに、ランダムで「MIRAI LAB. オリジナルフレークシール」(全3種)がもらえる。
限定グッズと入場情報
会場で購入できるグッズは、エコバッグや星空ミニ巾着などの実用的なアイテムから、ぬいぐるみキーホルダーなどのかわいいグッズまで充実。注目は会場限定で先行販売される「うるぷくシール」で、うるうるとぷっくりが詰まった全6種。ビスケットデザイン、ギンビスキャラクター集合、グミやラムネのデザインなどがラインアップ。7月21日からはギンビス公式オンラインストア「ギンビス・マーケット」などでも販売予定。グッズを2500円以上購入ごとに、ランダムで「MIRAI LAB. オリジナルうちわ」が1点もらえる。
入場チケットは「アソビュー」で販売中。一般チケットのほか、ぬいぐるみキーホルダーやスペシャルMIRAIきっぷ、キャラクターとの撮影券(1回分)が付いたスペシャルチケット、限定カラーTシャツ付きチケットがある。各回、入場制限に達していない場合のみ会場で当日券を販売する。



