コント日本一を決める『キングオブコント2026』(TBS系)が17日に放送され、ファイナルステージに進出する3組が決定した。6番手のジェラードンが671点、9番手の蛙亭が661点、2番手のヤッホイが653点を獲得し、決勝進出を果たした。
ファイナル進出の3組と得点
ファイナルステージに進んだのは、ジェラードン(671点)、蛙亭(661点)、ヤッホイ(653点)の3組。ジェラードンは2021年にトリオでファイナリストとなっており、コンビでは初の決勝進出となる。
MC・審査員と出場者
MCはダウンタウンの浜田雅功、アシスタントは日比麻音子アナ。審査員は、飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)が続投し、新たに堂前透(ロングコートダディ)、秋山寛貴(ハナコ)が加わった。
初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃん、史上初となる敗者復活からスパイシーガーリックが出場し、多彩な顔ぶれとなった。
大会の歴史と歴代キング
同大会は2008年から毎年開催され、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングにはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。