フジテレビ系『世界!爆笑おバカ&爽快映像GP』が17日午後6時30分から放送される。世界中の爽快映像を紹介する『世界!爽快!映像GP』と、おバカ映像を集めた『世界!爆笑おバカ映像GP』が合体した番組で、放送に先立って『世界!爽快!映像GP』出演者のコメントが寄せられた。
『世界!爆笑おバカ映像GP』は未公開映像を厳選
『世界!爆笑おバカ映像GP』は、8月29日放送回の未公開映像を厳選して公開。ゲストには後藤輝基(フットボールアワー)、久本雅美、藤本美貴、ROIROMが登場し、MCの伊藤利尋アナウンサーとともに各部門のテーマに沿った爆笑VTRを見守る。
「おバカ!?な発明」「自滅おじさん」「悶絶」などの部門があり、「おバカ!?な発明」部門では、パンを食べながらジュースも飲みたいと考えた男性が扇風機を使った装置を考案。その仕組みに久本は「チャップリンの映画を見ているみたい」と喜んだ。「自滅おじさん」部門では、同じ失敗を2度繰り返す“酔っ払い自滅おじさん”が登場。自宅のリビングのブランコに揺られながらお酒を楽しんでいた男性が、ブランコの崩壊で床に転倒。隣のブランコに腰掛けると再び崩壊し、その姿に藤本は「幸せ!なんかいいな」と語った。「悶絶」部門では、ケーブルで遊んでいたクマにケーブルが直撃し、転げ回る様子に久本は「足の三角形がたまらない」と興奮した。
『世界!爽快!映像GP』はスポーツやサプライズ映像を紹介
『世界!爽快!映像GP』には、ゲストの井上瑞稀(KEY TO LIT)、島崎和歌子、田中卓志(アンガールズ)、中村嶺亜(KEY TO LIT)、久保ミツロウと進行の伊藤アナの6人が出演。「スポーツ爽快プレー」部門では、アメリカのバスケットボールの試合で両チームがハーフコートからスリーポイントを打ち合い、50秒間で6連続のスリーポイントシュートが決まる映像が紹介され、一同は立ち上がってハイタッチした。
「やりきって爽快」部門では、スケートボードを始めて1年の8歳の少女が“レールトリック”に挑戦する映像を放送。何度転んでも諦めずに成功した様子に、スケートボード経験者の中村は「すごいよ!」と感動した。また、水中に引き込まれながらも巨大魚を釣り上げる釣り人の格闘にスタジオでは笑いが起こった。
「機転を利かせて爽快」部門では、日本のフリースタイルピアニストが演奏中に客席から着信音が鳴るハプニングが発生。ピアニストが着信音のメロディーを瞬時に演奏に取り入れてアレンジする神対応を見せ、スタジオから感嘆の声が漏れた。
「ほっこり爽快」部門では、クリスマスギフトに骨をもらった犬が大喜びする映像や、ベビーレースの映像が登場。「爆破解体」部門では、イギリスの石炭火力発電所で爆破によって傾いた煙突2本を空中で衝突させて破壊する映像に、爆破解体映像好きの島崎も驚嘆した。「爽快サプライズ」部門では、サプライズでディズニーワールドに行くことを告げられた女の子が涙しながら両親に抱きつく映像が紹介され、スタジオは感動に包まれた。
出演者コメントで見どころを語る
井上は着信音を活かして演奏するピアニストの映像について「アドリブで考えながら組み立てているという臨機応変さは、同じステージに立つ人間として見習わなきゃなと思いました。素晴らしかったですね」とコメント。中村はスケートボードの少女の映像について「僕がやっていた時も子どもでしたけどそれよりも小さい8歳の子どもが挑戦している姿、そして多分映像に映っていた以上に何度も転んで失敗していたと思うので成功した姿を見て、自分も怖い中挑戦していた当時を思い出してすごいなと思いました」と語った。
久保はサプライズ映像に泣いたといい、島崎は「今回は建物同士がぶつかってはいけないという概念がなくなるような爆破映像があってスッキリしました」とコメント。田中は「僕は親になったので子ども系の動画に急に弱くなりましたね。プレゼントに喜ぶ子どもとか、子どもが泣きそうになっているだけで何回も涙垂れて来ちゃって泣きながら見ていた」と明かした。