京都府立植物園(京都市左京区)で、形や大きさが様々なヒョウタンが見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。9月上旬まで見られるという。
5センチから2メートルまで19品種が棚に
園内にある高さ約2メートルのヒョウタン棚では、5センチほどの「マメヒョウ」や、2メートル近くに育った「ナガヒョウ」など19品種が栽培されている。
園によると、同じ場所で栽培を続けると生育が悪くなるため、今年は場所を変えたことが奏功し、たくさんの実をつけた。
毎年訪れる来園者「愛情も感じられ、幸せな気持ち」
毎年のように訪れているという同府長岡京市の主婦(58)は「重くなった実を網で下支えするなど、育てている人の愛情も感じられ、幸せな気持ちになります」と話していた。



