県内外のコスプレイヤーが集う「富士山コスプレ世界大会」が10日、静岡市清水区の清水駅前銀座商店街周辺で始まった。11日まで。
今年で12回目、昨年は約3万人が来場
清水の魅力を国内外に発信しようと、大会は2013年から始められ、今回で12回目。昨年は約3万人が訪れたという。
この日は、アニメやゲームに登場するキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが商店街を練り歩き、買い物をしたり、見物客からの写真撮影に応じたりしていた。
痛車展示も、参加者は「にぎやかで楽しい」
このほか、車体にキャラクターなどを描いた「痛車」も展示され、見物客たちは派手なデザインに見入っていた。
人気ゲームキャラクター「マリオ」のコスプレで参加した同市葵区の高校2年の女性(16)は「にぎやかで楽しい。好きなキャラクターにも出会えて最高だった」と満足げに話した。