26歳元ヤンママ、19歳出産で心境変化 ネグレクトや施設生活の過去告白
26歳元ヤンママ、19歳出産で心境変化 壮絶な過去を告白

ABEMAのオリジナルバラエティ『秘密のママ園3』(後9:00)#7が11日に放送された。同回では、スタジオゲストとして俳優の星野真里とタレントの矢沢心が登場。密着企画「のぞき見!隣のママ」では、3人の女の子を育てる26歳の元ヤンキーシングルマザー・うずきさんに密着した。

壮絶な生い立ちを告白

19歳で妊娠・出産し、現在はネイルサロンを2店舗経営しながら美容師のアシスタント業務もこなし、美容師国家試験の勉強に励む多忙な日々を送るうずきさん。そんな彼女が明かしたのは、あまりにも壮絶な生い立ちだった。

幼少期は育児放棄を受けていたと語り、「袋麺が家に置いてあるだけだったから、兄弟3人で粉をかけてバリバリ食べるのがお昼ご飯でした」と過酷な貧困生活を回顧。母親が家を空けることが多く、子どもたちだけでいることが増えた結果、「警察に捕まることが多過ぎて…捕まってお母さんが来てを繰り返して警察が手に負えないとなった。その流れで児童相談所に引き取られて施設に行った」と振り返り、9年間施設で過ごした過去を告白した。

19歳での出産が転機に

その後、小学6年生で母親に引き取られたものの、母親との生活に馴染むことができず、荒れた思春期を過ごしていたという。しかし、19歳で長女を出産したことを機に「遊びたい欲がなくなった」と心境に変化が。「私が経験してきたことを、伝えていけることは母親として伝えたい」と子どもたちへの想いを胸に、たくましい母親へと大変身を遂げたうずきさんの姿に、スタジオからは称賛の声が上がった。

番組概要

『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがゲストから、本音トークを引き出す。