トム・クルーズ「断トツにぶっ飛んだ役」と語る新作『DIGGER/ディガー』、来日控えファンへメッセージ
トム・クルーズ「断トツにぶっ飛んだ役」新作で来日へ

映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)で主演するトム・クルーズから、日本のファンに向けたメッセージ映像が届いた。トムは10月5日から7日まで、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とともに来日し、ジャパンプレミアなどに参加する。

トム・クルーズが語る役柄への思い

トムが演じるのは、石油採掘会社のCEO、ディガー・ロックウェル。自らの利益を優先した行動が地球規模の危機を招き、大統領から事態の収拾を命じられる役どころだ。

トムは今回の役について、「僕が今まで読んだ脚本の中で、ましてや演じてきた中でも、断トツにぶっ飛んだ役です」と紹介。「こんな役が劇場で観られるのが、本当に信じられません」と語った。

通算26回目の来日、10月6日に日本滞在は初めて

ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルを巡るワールドツアーは、東京で締めくくられる。トムにとって通算26回目の来日となり、10月6日の「トムの日」に日本に滞在するのは初めてとなる。

映像の最後に「大スクリーンでしか観られません。日本のみなさん、もうすぐお会いしましょう」と呼びかけている。

先行上映と特典配布の詳細

10月6日には、ジャパンプレミアのレッドカーペットイベントと上映を開催。全国353劇場でも、一夜一回限りの先行上映が行われ、ジャパンプレミアでの舞台あいさつが一部劇場を除いて生中継される。

先行上映の入場者には、ディガーがシャベルを手にした姿をあしらった「シアターチケット風スペシャルカード」を数量限定で配布する。配布はなくなり次第終了となる。