俳優でアイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のメンバーとしても活動する鎮西寿々歌が9日、東京都渋谷区の稲荷橋広場で開催されたホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』(24日公開)の階段セレモニーに出席した。イベントでは、作品にちなんで「やりたいけどやっちゃいけないこと」を発表する企画が行われ、鎮西は「街中の歩いている通行人の皆さん全員の背中に『だぁれかさんとアソぼ?』のポスターを貼りまくる!なんなら呪いもかけちゃう!」と笑顔で宣言した。
清水崇監督も太鼓判「おすずなら許される」
この発言に対し、本作のメガホンを取った清水崇監督は「ほかの皆さんより、ちゃんと作品にちなんだことを言ってくれる。ありがたいです。(やっても)おすずなら許してもらえると思う。俺がやったら、すぐに捕まると思うけど」と笑いながらコメント。鎮西のキャラクターを認める形となった。
イベントには鎮西のほか、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、そして清水監督が登壇。作品への期待を観客と共有した。
『呪怨』の清水崇が手がける学園ホラー
映画『だぁれかさんとアソぼ?』は、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新作。学校の誰もいない階段、その13段目にカセットテープで日付と名前を吹き込むと、その名前の人物が死ぬという“絶対にやってはいけない遊び”が若者の間で密かに広がる。心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)とその妹・菜々美(星乃)が恐怖の連鎖に巻き込まれていく学園ホラーとなっている。
鎮西は本作で映画単独初主演を果たしており、完成した作品について「素晴らしい作品がこの世に生まれた」と喜びを語っている。



