『レディ・オア・ノット 2』BD+DVDセット12月23日発売、デジタル配信開始
『レディ・オア・ノット 2』BD+DVDセット12月23日発売、デジタル配信開始

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、サバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット』の続編『レディ・オア・ノット 2』のブルーレイ+DVDセットを2026年12月23日に発売する。価格は5,390円。また、本日よりデジタル配信(購入/レンタル)を開始した。これを記念して、本編から8分超えの無料プレビューを公開している。

「最強の花嫁」が帰還、新たなゲームが開幕

『レディ・オア・ノット』は、大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー。続編となる『レディ・オア・ノット 2』では、「最強の花嫁」グレース役としてサマラ・ウィーヴィングが帰還。妹フェイス役で『アビゲイル』(2024)のキャスリン・ニュートンがキャスティングされている。さらに、サラ・ミシェル・ゲラー、イライジャ・ウッド、映画監督のデヴィッド・クローネンバーグらが脇を固める。監督は前作に続き、レディオサイレンス(マット・ベティネッリ=オルピン+タイラー・ジレット)が務める。

ゲームのゴールは「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」

ゲームのゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、⻑年絶縁状態だった妹だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。

ボーナス・コンテンツと無料プレビュー

ブルーレイとデジタル配信(購入)には、血みどろの演出や撮影の秘密に迫る「ゲームは続く:メイキング」、命懸けの殺戮ゲームのルールを紐解く「ゲームのルール」、キャストたちの素顔に触れる「NGシーン集」、さらに、監督の2人はもちろん、キャストらが参加する2パターンの「音声解説」など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録している。

また、デジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、本編から8分超えの無料プレビューが公開となっている。この映像は、命懸けのゲームを生き延びた主人公グレースと妹フェイスが再び捕らえられるシーンから始まる。2人を囲んでいたのは悪魔を崇拝し、世界を裏から支配する"ル・ベイル財団"の幹部である5つのファミリー。財団の専任弁護士が説明するのは、最高権力を握る"主席"の座を懸けた新たなゲームのルールだった。主席の座を手にする条件は、夜明けまでにグレースを殺すこと。ようやく悪夢から抜け出したはずが、今度は妹まで巻き込まれることに……。世界の覇権を狙う一族たちを相手に、姉妹の生き残りを懸けた恐ろしいゲームが幕を開ける。

ストーリーと出演者・スタッフ

血に染まった「ゲーム」を奇跡的に生き延びた花嫁グレース(サマラ・ウィーヴィング)。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった。ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイス(キャスリン・ニュートン)だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態の中、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。

出演者は、グレース役サマラ・ウィーヴィング、フェイス役キャスリン・ニュートン、アースラ役サラ・ミシェル・ゲラー、チェスター役デヴィッド・クローネンバーグ、弁護士役イライジャ・ウッド。監督はマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)。