フジテレビは13日、俳優の江口洋介さんと松嶋菜々子さんがダブル主演を務める新・月9ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00)の初回(10月12日放送)が、個人全体視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと発表した。
1年半ぶりの高視聴率、今年のフジドラマ最高記録を更新
初回の個人全体視聴率6.0%は、フジテレビドラマとして『続・続・最後から二番目の恋』(2025年4月期)初回の個人5.5%を超え、1年半ぶりの高視聴率となった。また、『ヤンドク!』(1月期)初回放送の個人5.0%も上回り、今年放送のフジテレビドラマにおける最高記録を更新した。
シリーズ最多記録を更新、16年ぶりに江口&松嶋が再集結
『救命病棟24時』は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新した。
孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口さんと、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋さんが16年ぶりに再集結。第1シリーズからレギュラー復帰した沢村一樹さん、八嶋智人さんに加え、今作から木戸大聖さん、萩原利久さん、白石聖さん、横田真悠さん、中山翔貴さん、杏花さん、宮野真守さん、金田哲さん、長井短さん、田島亮さん、谷恭輔さんが新たに出演する。
プロデューサーコメント「物語がさらに大きく動き出します!」
プロデュースを務める足立遼太朗さん(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ)は、次のようにコメントを発表した。
「13年ぶりに『救命病棟24時』を皆さまにお届けできたこと、そして初回放送を多くの方にご覧いただけたことを、心からうれしく思います。長年この作品を愛してくださっている皆さま、そして今回初めて『救命病棟24時』に触れてくださった皆さま、本当にありがとうございます。時代が変わり、医療を取り巻く環境も大きく変化する中で、今だからこそ描くべき『救命病棟24時』とは何か。キャスト・スタッフ一同、何度も議論を重ねながら、新たなシリーズを作り上げてきました。第2話からは、進藤先生が本格的に都立第三病院救命救急センターに加わり、物語がさらに大きく動き出します!進藤先生と小島先生はどのように救命チームメンバーと向き合っていくのか、そして、若手医師たちが今後どのように成長していくのか、ご注目いただきたいです。引き続き、ぜひご覧ください」