ウォルト・ディズニー・ジャパンは、実写版『モアナと伝説の海』のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットを2026年12月16日に発売する。また、10月7日からはデジタル配信(購入/レンタル)が開始される。
実写版『モアナと伝説の海』がソフト化
本作は、2016年のアニメーション版『モアナと伝説の海』から10年の時を経て、〈超〉実写映画として新たに誕生した。主人公は、南の楽園モトゥヌイで暮らす16歳の少女モアナ。愛する島の危機に立ち上がり、半神半人のマウイとともに未知なる大海原へと冒険の旅に出る。
今夏の劇場公開では全米No.1を記録し、世界中で話題を集めた。アニメーションで親しまれてきた美しい世界観を実写ならではのリアルな描写で表現し、モアナとマウイの冒険をより迫力ある映像で楽しめる作品として、大人から子供まで幅広い層に愛されている。
キャストとスタッフ
主人公モアナ役はキャサリン・ランガイア、マウイ役はアニメーション版に続いてドウェイン・ジョンソンが務める。監督はトーマス・ケイル、製作はアニメーション版で楽曲を担当したリン=マニュエル・ミランダが担当している。
日本版声優は、モアナ役にTSUZUMI(ME:I)、マウイ役に尾上松也、タラおばあちゃん役にキムラ緑子、タマトア役にROLLYが続投する。
ボーナスコンテンツと価格
ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、デジタル配信には、「メイキング・オブ『モアナと伝説の海』」をはじめ、「シング・アロング」「ソング・セレクション」などのボーナスコンテンツが収録される。ただし、ボーナスコンテンツの取扱いは配信サービスによって異なる。
価格は、ブルーレイ+DVDセットが5,390円、4K UHD+ブルーレイセットが7,590円。
また、デジタル配信開始を記念して、本編から8分超えの無料プレビューが公開されている。このプレビューは、モアナが島を出発し、嵐に見舞われ、マウイと出会うまでの重要なシーンで構成されている。