EBiDANが『Mステ』で「Yes! 東京」披露、メンバーからコメント到着
EBiDANがMステ出演「Yes! 東京」披露、コメントも

スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団「EBiDAN」が、16日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(後9:00)に出演する。EBiDANからは、超特急(カイ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ)、SUPER★DRAGON(古川毅、池田彪馬)、ONE N' ONLY(TETTA、EIKU、HAYATO)、原因は自分にある。(小泉光咲、武藤潤、吉澤要人)、BUDDiiS(FUMINORI、KEVIN、FUMIYA、SHOOT)、ICEx(阿久根温世、山本龍人、八神遼介)、Lienel(芳賀柊斗、武田創世、高桑真之)が選抜メンバーとして登場する。

15周年記念シングル「Yes! 東京」を披露

彼らは、ストリーミング1億回再生を突破した15周年記念シングル「Yes! 東京」を披露する。EBiDANはもともと学園をコンセプトに立ち上げられたグループで、今作のMVでは原点回帰となる学園を舞台に、9グループ総勢60人が参加したダンスパフォーマンスを見せている。

メンバーから意気込みコメント

今回のパフォーマンスについて、超特急のタカシは「振り切った全力ダンスも特徴なのですが、皆が各々のスタイルで作り上げてきた、生歌にもぜひ注目をしてほしいです」とコメント。「bridge部分は自分の聴かせどころでもあるので注目してもらえるように頑張ります!」と意気込んだ。

SUPER★DRAGONの池田彪馬は「大所帯で魅せるフォーメーションダンスや、Yesポーズなどにも注目していただきたい」と話し、ICExの阿久根温世は「とにかく緊張していますが、皆さんを前向きにそして背中を押せるようなパフォーマンスを全力で届けます!」とメッセージを寄せた。

他の出演アーティストも注目

1年ぶりの出演となるRADWIMPSは、10月2日配信リリースの「夕星-ゆうづつ-」をテレビ初披露する。同曲は映画『汝、星のごとく』の主題歌で、「最初にラッシュを観させていただいた時、あまりに映画が素晴らしくて、この映画と、この映画に関わる人たちの情熱に見合うだけの曲を作らないといけないなと、とても緊張しました。この映画に携わることができて幸せに思います。感謝を込めて歌います」と話している。

あいみょんはドラマ『もうパパ!』の主題歌「さながらロンリー」をテレビ初披露。「ドラマの概要を見せていただいて、やりたい!と思いました。(出演の)堤真一さんが、兵庫県西宮出身で同郷なのでそれもご縁だなと思っています」とコメントした。楽曲制作については「嘘とかAIとかフェイクとか、何を信じて生きてくかは自分次第だなと、そういう気持ちを自分なりに書いてみました」と語っている。

そのほか、AIが2026年度(第93回)NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲「まだ旅の途中」を披露。「すごく良い曲なので、しかもタップもあるので、すみませんが今回は集中していきます(笑)」とメッセージを送った。櫻坂46は3期生・谷口愛季が初の表題曲センターを務める「愛MUST BE」、sumikaは11月18日リリースの「エンバートーチ」をテレビ初披露する。なにわ男子は「ダイヤモンドスマイル」「初心LOVE」を手掛けた制作陣による新曲「Moonlit」をテレビ初披露する。