松本潤主演『ぼくのなつやすみ』映画化決定、少年期の記憶描く
松本潤主演『ぼくのなつやすみ』映画化決定

人気ゲーム『ぼくのなつやすみ』の映画化が決定し、主演を松本潤さんが務めることが発表された。監督は『湯を沸かすほどの熱い愛』などで知られる中野量太氏が担当する。

少年期の夏休みを描く物語

原作は、1990年代に発売されたプレイステーション用ソフトとして親しまれたゲーム。夏休みを田舎で過ごす少年の日常を描いた作品で、ノスタルジックな世界観が話題を呼んだ。

映画では、大人になった主人公が当時の記憶をたどる構成になるという。松本さんは大人の主人公を演じ、少年期の思い出を振り返る役どころだ。

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公開時期とスタッフ

映画の公開は2026年を予定している。脚本は中野監督と共同で、『永い言い訳』などの脚本家・向井康介氏が手がける。

製作は『湯を沸かすほどの熱い愛』や『護られなかった者たちへ』を手がけたスタッフが集結。主題歌は、ゲームの世界観を踏まえた楽曲が新たに書き下ろされる。

松本潤のコメント

松本さんは「子どもの頃に遊んだゲームが映画になると聞いて、とても驚きました。原作の持つ優しい時間を、映画ならではの形で表現できたらと思います」とコメントしている。

中野監督は「ゲームの持つ空気感を大切にしながら、映画としての新しい物語を紡ぎたい」と話している。

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