俳優の相葉雅紀が主演する映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』(11月6日公開)より、野球カード風のキャラクタービジュアルが解禁された。主人公・矢上雄一役の相葉をはじめ、総勢17人のキャッチコピーが紹介されている。
原作は障害者野球チーム創設の実話
本作は、作家・平山讓氏によるノンフィクション小説『4アウト −ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京で初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。主人公は社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉)。再就職先の障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。
スポーツの日に17人のビジュアルが一挙解禁
12日の「スポーツの日」に合わせて、劇中に登場する身体障害者野球チーム「東京ブルーフェニックス」のメンバーと、登場人物たちにフィーチャーしたプロ野球トレーディングカード風のキャラクタービジュアルが一挙解禁。矢上をはじめ、黒島結菜演じるチームマネージャー・高橋明日香、そしてチームの選手たちや、選手らを取り巻くキャラクターまで総勢17人が勢ぞろいし、鮮やかなブルーのユニフォーム姿とともに背番号やポジション、キャッチコピーが紹介されている。
プロ選手になったような1枚に期待
選手らを取り巻くキャラクターたちにも、それぞれの役割や人物像を表すキャッチコピーが添えられており、17人の個性が詰め込まれた遊び心あふれる仕上がりに。特に矢上を筆頭にした「東京ブルーフェニックス」メンバーたちは、まるでプロの選手になったかのような仕上がりで、「もし彼らがプロの世界でプレーしていたら、こんな1枚が生まれていたかも?」と想像を膨らませてくれるとともに、劇中で見せる迫力あふれる試合シーンへの期待も高まる。