山崎賢人(※崎=たつさき)主演の映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)が、各種プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。既に発表済みのIMAXに加え、MX4D・4DXが公開初日から体験可能となる。さらに7月24日からはDolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映もスタートする。合わせて、主人公・信と万極が対峙する「決戦ビジュアル」も解禁された。
国民的大ヒットシリーズ最新作
本作の原作は原泰久による同名漫画で、2006年より「週刊ヤングジャンプ」で連載中。単行本は79巻まで刊行され、累計発行部数は集英社青年漫画史上初の1億2000万部を突破している(2026年3月時点)。実写映画シリーズはこれまで4作品が公開され、累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。令和を代表する国民的大ヒットシリーズに成長した。
最新作『魂の決戦』では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦以外の六国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が同盟を結び、シリーズ最大スケールの「秦vs六国」の戦いが描かれる。
ラージフォーマットの特徴
MX4D・4DX上映では、座席の動きや振動、風、水しぶき、香りなどの演出が本編とシンクロ。戦場を駆ける馬の躍動感や、四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で体感できる。要潤演じる騰の華麗な戦闘シーンではスピード感あふれるモーション演出が展開され、信と万極の激闘では剣戟の衝撃や打撃の重みまで表現される。
Dolby Cinemaでは、剣が交わる鋭い響きから大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、高精細な映像とともに戦場の臨場感を再現。SCREENXでは正面に加え左右のスクリーンにも映像が投影され、信たちの前にそびえ立つ不落の国門・函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる壮大な光景を圧倒的なスケールで楽しめる。4DXとSCREENXを融合したULTRA 4DXでは、さらなる没入感を味わうことができる。
決戦ビジュアルの詳細
解禁された「決戦ビジュアル」には、王騎将軍から託された思いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が描かれている。「希望」を象徴する信と、「闇」を背負う万極。それぞれの信念を懸けた激突を予感させるビジュアルとなっている。



