中島健人、雨の「ラブレイン」イベントでケンティー節炸裂 映画『ラブ≠コメディ』公開直前
中島健人、雨のイベントでケンティー節 映画ラブコメ公開直前

歌手で俳優の中島健人が25日、東京都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の大ヒット祈願!公開直前イベントに登壇。雨天の中でも“ケンティー節”をさく裂させ、観客を魅了した。

雨のレッドカーペット、中島健人が“ラブレイン”に感謝

中島はレッドカーペットを歩いて壇上に上がると、「みなさん本日は、そのラブレインの中お集まりいただきありがとうございます。感謝しています。この映画もそうなんですけれども、今日はですね、皆さんの気持ちが潤い、そして晴れやかな気持ちになるようにしっかりと楽しい時間を皆さんと過ごせたらいいなと思ってます」とあいさつ。雨を“ラブレイン”と表現し、ファンの心を温めた。

ラジオ公開収録風トークでお便りに回答

イベントでは、作中に登場する中島演じる神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前に募集したお便りに長濱ねると2人で答えるラジオ公開収録風のトークを展開。中島が「みなさんどうも、こんにちは。こんばんは。始まりました『中島健人のサタデーナイトジャパン』。盛り上がっていますか。本日はこの雨、言い換えればラブレインの中で公開録音させていただいております」とタイトルコールすると、会場からは拍手と歓声が上がった。

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寄せられた質問は作品の舞台裏や仕事で意識していることなど多岐にわたり、中島と長濱が次々と回答。中島は「この映画はラブコメですが、僕自身も役柄ももっと重厚なドラマをやりたいと思っているところがリンクしていて、共感できる部分が多かった」と役への思いを語った。

作品概要:360度全方位イケメンが王道ラブコメに挑む

今作は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・麗司(中島)が主人公。重厚なドラマへの出演を望みながらも、再び王道ラブコメ作品への出演を依頼され、相手役となるアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いを通じて人生が大きく動き出していく姿を描く。中島は「ラブコメの王道を突きつつも、役者の本音や葛藤も描かれている。笑えて、ちょっと切ない、そんな作品です」とアピールした。

イベント終了後、中島は「雨の中、足を運んでくださったファンの皆さんのおかげで、とても温かいイベントになりました。映画本編でも、皆さんの心が潤い、晴れやかになるような時間をお届けします」と締めくくった。

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