『ワーキングマン』(2025)や『ワイルド・スピード』シリーズ(2001〜)の製作陣が手がけるトレジャー・アクション『アフターバーン』の邦題が『アフターバーン 世紀末の秘宝』(配給:スターキャットアルバトロス・フィルム)に決定し、2026年11月13日より全国公開されることが発表された。あわせてティザービジュアルと特報が公開されている。
文明崩壊後の世界を舞台にしたグラフィックノベルを実写化
本作は、スコット・チットウッドとポール・エンズ原作による、文明崩壊後のヨーロッパを舞台としたグラフィックノベルを映画化した作品。主演は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ(2014〜)のデイヴ・バウティスタが務め、オルガ・キュリレンコ、サミュエル・L・ジャクソンら豪華キャストが共演する。
監督は、『ジョン・ウィック』シリーズ(2014〜)を生み出したアクション集団87Eleven出身で、監督デビュー作『デイ・シフト』(2022)がNetflix世界1位を獲得したJ・J・ペリー。スタント界の第一人者として培った経験を生かし、肉弾戦、銃撃戦、チェイスなど迫力満点のアクションをリアルなスタントで映像化する。
ティザービジュアル&特報で描かれる壮大な冒険
公開されたティザービジュアルには、いまや世界的アクションスターとして確固たる地位を築いているデイヴ・バウティスタが扮する、文明崩壊後の世界で“失われたものを必ず見つける男”として生きるトレジャーハンター、ジェイクの後姿が切り取られている。「失われた名画《モナ・リザ》を追えー。」というキャッチコピーとともに、文化遺産をめぐる壮大な冒険と、圧倒的な“生身のアクション”を融合させた、圧倒的なスケール感を感じさせる仕上がりとなっている。
特報映像では、荒廃した世界で、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画《モナ・リザ》を探し出すという依頼がジェイクに舞い込むシーンから始まる。それは、これまでとは桁違いの危険を孕む任務。カーチェイス、銃撃戦、爆発の連続など、息つく間もなくアクションの奔流に飲み込まれる映像となっている。
ストーリー&出演者・スタッフ
巨大な太陽フレアによって文明が崩壊した世界。かつてのヨーロッパは国家の枠組みを失い、各地で独裁者たちが覇権を争っていた。そんな混沌の時代、“失われたものを必ず見つける男”として名を馳せるトレジャーハンター、ジェイク(デイヴ・バウティスタ)。仕事を引退し平穏な人生を夢見る彼のもとに、イングランドの支配者オーガストから危険な依頼が舞い込む。それは、暴君ヴォルコフ(クリストファー・ヒヴュ)が支配するフランスに潜入し、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画《モナ・リザ》を探し出すことだった。無法者が跋扈する死の領域へ足を踏み入れたジェイクは、やがて《モナ・リザ》に隠された驚くべき秘密に迫っていく。
出演者(役名:俳優名)は、ジェイク:デイヴ・バウティスタ、ドレア:オルガ・キュリレンコ、ヴォルコフ:クリストファー・ヒヴュ、キング:サミュエル・L・ジャクソン。スタッフは、監督:J・J・ペリー、脚本:マット・ジョンソン、ニムロッド・アーントル、原作:スコット・チットウッド、ポール・エンズ、撮影:ホセ・ダビド・モンテロ、編集:ルーク・ダンクリー、音楽:ロケ・バニョス、製作:ニール・H・モリッツ、トビー・ジャッフェ、スティーヴ・リチャーズ、クリストファー・ミルバーン、製作総指揮:デイヴ・バウティスタ、ジョナサン・マイスナー、ジョン・フリードバーグ、ローラ・オースティン=リトル、ピーター・E・ストラウス、セイン・ワトキンス、ウォルター・ジョステン、パトリック・ジョステン。



