Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、そして関西ジュニアの西村拓哉が12日、都内で行われた実写映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。映画館に集まった満員の観客を前に、メンバーたちは大ヒットの喜びを爆発させた。
念願の大ヒット舞台あいさつ
冒頭のあいさつで、正門良規は「公開初日からですね、大ヒット舞台御礼舞台あいさつをやりたいと言ってましたので、ここは夢のステージだと思ってます」と語った。続いて西村拓哉も「大ヒット舞台あいさつが1番したかった舞台あいさつなので、今日は気合い入れて楽しみたいと思います」と、念願が叶ったステージへの喜びを口にした。
周囲の反響にメンバー歓喜
周囲からの反響について話題が及ぶと、末澤誠也は「周りのスタッフさんとかも、本当にみんな家族で見て、観に行ったりしてくださってて、めちゃくちゃおもしろかったよっていう風に言ってもらえるんで、純粋にすごくうれしいなっていうのは思ったね」と満面の笑みを浮かべた。
正門良規は「あともうエゴサが止まらないですね。もううれしすぎて、うれしすぎて」と告白。小島健から「あんま自分で言わないです」とツッコまれつつも、正門は「やっぱり普段僕たちのことを知らない人たちが見てくれてるんだなっていうのを、インターネットでは感じることができるので。それは1個手応えとして、うれしい反響でしたね」と声を弾ませた。
原作ファンからの好評に感謝
さらに原作ファンからの好評について、佐野晶哉は「めっちゃうれしいっすね、ほんまに。原作ファンの方がこれをきっかけにグループのこと知ってくださって、またそれをきっかけに我々のCDを手に取ってくださったりとか、こうやって広がっていくのを目に見えてるのがほんまに幸せです」と熱弁。小島健も「やっぱ知らない層が見てくれてるみたい」「うれしいですね」と喜びをかみしめていた。
映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』とは
本作は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした実写映画。主人公は松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)というストーリー。
イベントにはほかに、Snow Manの向井康二も登壇した。



