内田有紀、寺西拓人ファンからHPにメッセージ「輪が広がり喜び」伝言も受け付け
内田有紀、寺西拓人ファンからHPにメッセージ「輪が広がり喜び」

俳優の内田有紀(49)が7日、都内で行われた、寺西拓人(29)とダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(9日スタート、毎週木曜午後10時)の七夕トークイベントに登壇。短冊に願いを込めるとともに、寺西のファンから自身のホームページにメッセージが届いたことを明かし、作品を通じて“輪”が広がっている喜びを語った。

短冊に込めた願い「ラストノートの輪が広がりますように!!」

願い事のテーマは「『ラストノート』の撮影期間中にかなえたいこと」。内田は「ラストノートの輪が広がりますように!!」と記入した短冊を披露。これまでに内田のファンがエキストラとして今作に参加しているといい、内田は「その方から聞いて、寺西君ファンの方もエキストラで参加されている方がいらっしゃるんですよ。その方と私を応援してくださるファンの方が交流を持ちまして。そこで仲良くなって」と、作品を通じてファン同士の交流が生まれているエピソードを披露。寺西は「すてき」と反応した。

寺西ファンから内田のHPにメッセージ「寺西をよろしく」

さらに、内田のホームページに寺西のファンからメッセージが届くようになったという。「寺西をどうぞよろしくお願いいたします」という内容に、寺西は「親!?」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。また、「てらをどうか、やさしく導いてあげてください」というメッセージも寄せられたそうで、内田は「伝言も受け付けていますので、みなさんどしどしと。寺西君に言いたいことがあったら、私が代わって言わせていただきます」と話し、会場を和ませた。

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作品概要:大人の純愛を描くオリジナルドラマ

『ラストノート』は、環境も歩んできた人生も異なる歳の差の男女が、静かに惹かれ合いながら人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描くオリジナル作品。タイトルの「ラストノート」は香水の最後に残る香りを意味し、特別な余韻のように、しまっていたはずの想いが香り、大人の純愛を映し出す。内田と寺西がダブル主演を務め、9日午後10時からフジテレビ系で放送開始。

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