フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜後10:00)が6月24日に最終話を迎える。クランクアップを直前に控え、主要キャストからコメントが到着した。主演のディーン・フジオカをはじめ、山口紗弥加、瀧内公美、安斉星来、八木勇征、綱啓永、川床明日香らが撮了を迎えた。
山口紗弥加、涙のクランクアップ
最後のシーンを終え、花束を受け取った山口は感謝の言葉を述べようとしたが、「皆さん、ありがとうございました。本当にありがとう……やばい(笑)」と涙腺が崩壊。感極まって花束で顔を隠すおちゃめな姿に、スタッフからは「顔が見たい〜!」と愛あるツッコミが飛び交い、現場は最後まで明るい雰囲気に包まれた。
山口は「本当にすみません。こんなに泣ける現場があったかなと…感激して言葉にならないのですが」と声を詰まらせながらも、「限られた条件の中で、大人たちがこれほどまでに情熱を捧げられる時間がすごく愛おしく、毎日、毎日、幸せを感じていました!」と作品への深い愛情を語った。
「この仕事はやめられない」と山口
さらに山口は「私は14歳でフジテレビのドラマでデビューさせていただいてからたくさんお世話になっています。大好きなスタッフさんたちとの再会もあり、新しい出会いもありました。幸せすぎてどうしようって感じです。やっぱり、こんな“いい出会い”があると、この仕事って本当にやめられないなと思える毎日でした。皆さんともう一度ご一緒できるように精進してまいります!本当にありがとうございました!」と、涙を吹き飛ばす満面の笑顔で手を振って締めくくった。
ドラマ『LOVED ONE』の魅力
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに隠された真実とその人が生きた証を解き明かす物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーが難事件に挑む。最終話では、これまでの謎がどのように解決されるのか注目が集まる。



