『VIVANT』新ビジュアルに意味深カット、アリ不在で“裏切り者探し”過熱
『VIVANT』新ビジュアルに意味深カット、アリ不在で考察過熱

TBS系日曜劇場『VIVANT』の後半戦に向け、登場人物が一堂に会した新たなビジュアルが公開された。第18話で生存が判明した新庄浩太郎(竜星涼)らも加わる一方、山中崇が演じるアリの姿が見当たらず、SNSでは「何かの伏線では」と注目を集めている。

第18話で救出作戦が始動

13日に放送された第18話は前半戦の最終回。乃木憂助(堺雅人)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテントや民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターであるチョッキー(オーム・タナパック)、別班員・長野利彦(小日向文世)のエージェントであるゲルン(パッタラポン・カンタポジ)、さらに生存が明らかになった新庄らが集結し、シャキ城に捕らえられた別班員5人の救出に向けて動き始めた。

アリ不在にファンがざわつく

放送終了後、番組公式SNSは「前半戦最終回、いかがでしたか??」と呼びかけ、「ついに奪還作戦が動き出し 物語も後半戦へ突入します」と告知。乃木、ノコルを中心に作戦に関わる人物が並んだ集合ショットを公開した。

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そこには新庄をはじめ、タイの富豪・チョッキーや「Y2K」のメンバーらも姿を見せている。しかし、第18話では作戦に関わる場面が描かれていたアリが写っていないことから、ファンの間でさまざまな推測が飛び交った。

SNSでは「アリがいないのには意味がある?」「また裏切るとかないよな」「アリどこー?」「写真を撮っている側なのでは」といった声が続出。さらに次回予告に登場する「裏切り者は必ず現れる」という意味深なセリフと結びつけ、アリの動向を疑う投稿も見られた。

アリの過去と後半戦への期待

アリはバルカ共和国の企業「GFL社」の社長で、国際テロ組織「テント」のモニターだった人物。第1シーズンでは乃木から家族を人質に取られて尋問を受け、テントに関する情報を明かした後、家族とともに国外へ退避していた。第2シーズンでも登場しており、今回の不在が何を意味するのか、物語の展開をめぐる新たな謎となっている。

なお、第19話は10月4日に放送予定。9月20日、27日は「アジア大会 愛知・名古屋2026」の中継により放送休止となる。放送を待つ期間も公式SNSでは毎日投稿を行うほか、特別コンテンツも準備されているという。奪還作戦の行方とともに、集合ショットから姿を消したアリの真意にも注目が集まる。

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