8月9日放送 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第30回「清須会議」あらすじ 秀吉、天下人を目指す覚悟を固める
8月9日放送 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第30回「清須会議」あらすじ 秀吉、天下人を目指す覚悟を固める

俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00)の第30回「清須会議」が8月9日に放送される。

同作は戦国時代を舞台に、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く大河ドラマ第65作。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(仲野太賀)で、天下一の補佐役として知られる秀長の視点から戦国時代をダイナミックに描く。

第30回あらすじ

天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、弟の小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。

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一方、秀吉は憔悴する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

果たして清須会議の行方は——。次回の放送に注目だ。

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