『Tokyo middle 30』初回で深川麻衣演じる薫子に転機、視聴者反響
『Tokyo middle 30』初回深川麻衣に転機、視聴者反響

俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)が22日に初回放送を迎えた。以下、ネタバレを含む。

中国ヒット作の日本版リメイク

本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

5歳の男児の母で専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は東京に暮らす、35歳。かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになり、ある事件をきっかけに意気投合。無敵のズッ友となり、青春の日々を過ごしながら、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。

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第1話の展開

麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会した3人は、思い出話に花を咲かせる。そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出されてしまう。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。

一方、薫子はマッチングアプリで出会った同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいたが、思わぬタイミングで妊娠が発覚するのだった。

視聴者の反響

第1話から主要人物の一人である薫子をめぐり急展開を迎えたが、視聴者からは「めでたいのか?めでたくなくなるのか?ドキドキ」「一気に重みを増す」といった反響が寄せられている。

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