8人組グループ・timeleszの寺西拓人が7日、都内で行われたフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)の七夕トークイベントに浴衣姿で登場。民放連続ドラマ初主演を務める今作について、メンバーからの期待を明かし、ライブ中のエピソードを披露した。
メンバーからの反応とライブ中の出来事
主演を務めるにあたり、メンバーとどんな話をしたかという質問が投げかけられると、寺西は「みんな楽しみにしてくれているのもありますし、1報のビジュアルに関してはまねしてくれて」とメンバーの反応を語った。さらに「ライブのMCの時に、その時は隣が菊池(風磨)だったんですけど、菊池が僕の肩を抱いて。僕、内田さんの役をやったんです」と照れ笑いを浮かべた。
そして「それくらいみんな楽しみにしてくれているなと思います」とほほ笑んだ。
『ラストノート』作品概要
今作は、環境も歩んできた人生も異なる歳の差の男女が、静かに惹かれ合いながら人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描くオリジナル作品。タイトルの「ラストノート」とは香水の最後に残る香りを意味し、そんな特別な余韻のように、しまっていたはずの想いが香り、大人の純愛を映し出す。
イベントには共演の内田有紀も出席。寺西は浴衣姿で内田をエスコートし、去り際には2人で投げキスを送る神ファンサも披露した。また、自身が演じる“澄晴”という役柄について「第1アタックで言うとやったー!」と喜びつつも、「寺西拓人だったら言わないですよ」と共感しつつも違いを語った。
七夕の願い事と今後の展望
七夕にちなみ、メンバー・草川拓也の願い事については「かっこつけてるな」とツッコミを入れ、打ち上げはキャンプを熱望するなど、リラックスした様子を見せた。内田有紀は、寺西拓人のファンから自身のHPにメッセージが届いたことを明かし、「伝言も受け付けておりますので」と輪が広がる喜びを語った。
ドラマ『ラストノート』は9日からスタート。寺西の民放連続ドラマ初主演作として、注目が集まっている。



