俳優の竜星涼が、7月24日放送のTBS系『A-Studio+』にゲスト出演し、7月26日スタートの日曜劇場『VIVANT』で共演する阿部寛への思いや豪華キャストとの撮影秘話を語った。
阿部寛が明かした意外な第一印象
MCの笑福亭鶴瓶が事前に阿部へ取材したところ、竜星との初対面について阿部は「最初は嫌いだった」と振り返っていたという。その理由の一つとして、初めて会った際に竜星が短パン姿で現れたことを挙げ、「短パンで来てね、あいつ」と話していた。鶴瓶も取材時に短パン姿だったことを明かし、「俺も短パンやった」と笑いを誘った。
スタジオに阿部の写真が映し出されると、竜星は「ありがとうございます」「めっちゃ笑ってる!」と笑顔。さらに鶴瓶が「最初は生意気なやつやなと思っていた」「嫌いだった」と阿部の言葉を伝えると、竜星は「ウソでしょ!」と驚きながらも大笑いした。
共演で距離が縮まった二人
一方で、鶴瓶は阿部が「だんだん好きになって、すっかり好きになった」と話していたことも紹介。MCの藤ヶ谷太輔は、2人が2023年放送の『VIVANT』での共演をきっかけに距離を縮めたことに触れた。
竜星は阿部について「最高の先輩ですよ。大好きですよ」と語り、「僕が想像していた阿部さんは、もっと寡黙で雰囲気のある方なのかなと思っていた。でも、お会いしてすぐに話しかけてくれて、コミュニケーションがすごく取れる方だった」と印象を明かした。
モノマネも許す阿部の懐の深さ
現在では、竜星が阿部のモノマネをしながら話しかけるほどの関係になったという。藤ヶ谷からそのエピソードを振られると、竜星は阿部の口調をまねて「何言ってるかわかんねえな」と披露。鶴瓶も「よう似てるやんか、そっくりやんか」と絶賛し、スタジオは笑いに包まれた。
竜星は「それを許してくれるチャーミングさがかなりある」と阿部の懐の深さを語り、「そこから若干、ちょっとふざけている部分もあるかもしれない」と笑顔。『VIVANT』での共演を通じて築かれた二人の信頼関係がうかがえるエピソードとなった。また竜星は、堺雅人ら豪華キャストとの共演についても「最初は緊張した」「自分へのご褒美のような現場だった」と振り返り、新シーズンへの思いものぞかせた。



