俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』(毎週水曜 後9:00)が、22日に初回放送を迎える。
Season2の舞台とゲスト
今作は、昨年放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』の第2幕。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター】のうち、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する【SSBC強行犯係】を舞台にした刑事ドラマである。
第1話初回拡大スペシャルには、ゲストとして内博貴、笠松将、福士誠治が登場。内が演じるのは、「元ヤンキー」であることを売りに東東京市長選挙で当選したばかりの森田一也。最年少市長として注目を浴びるも、就任早々何者かに刺殺される。笠松は捜査線上に浮上する“謎の人物”を、福士は事件の裏で不審な動きを見せる人物を怪演する。
あらすじ
警察庁キャリア官僚としてアメリカ留学をしていた名波凛太郎(相葉)がSSBC強行犯係に電撃復帰し、伊垣修二(大森)、捜査一課の青柳遥(松下)らとともに捜査を開始する。対象は不可解に連鎖する3つの殺人事件。“カメラに映らない犯人”を最先端デジタル捜査で追い詰めていく。
元ヤンキーの最年少市長・森田一也(内博貴)が就任後まもなく路上で刺殺される。解体工事会社社長・原口浩介(久保勝史)の殺害事件の防犯カメラ映像解析に追われていた伊垣らSSBC強行犯係だったが、内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)から厳命された八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)により、森田の事件を最優先で捜査することに。しかし決定的な防犯カメラ映像がなく、捜査は難航する。
そんな中、アメリカ留学から帰国した名波凛太郎(相葉雅紀)がSSBC強行犯係に電撃復帰。最先端デジタル捜査を学んだ名波の帰還でチームの空気は一変する。その矢先、渋谷でクラブホステス・橋本紗希(仲村瑠璃亜)がビルから転落死する事件が発生。現場付近には「黒いパーカーのフードを被った男」の姿が映っていた。1週間で起きた3件の殺人事件。接点のないはずの被害者たち。そして防犯カメラ社会・東京で姿を消す犯人。3つの事件に潜む違和感に気づいた名波は、伊垣たちとともに事件の裏に隠された“ある共通点”へと迫っていく。



