俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)が20日にスタート。第1話のTVer再生回数が4日間で270万回再生超えを突破し、カンテレ・歴代月10ドラマの初回初週再生数として過去最高を更新した。カンテレが24日に発表した。
令和の高校生と向き合う鬼塚英吉
藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。
TVerランキングで1位、Xでも世界トレンド1位
TVerランキングでは、放送翌日の7月21日、22日に総合・ドラマ部門でともに1位を獲得。初回放送時には、主演・反町隆史と松嶋菜々子の夫婦共演や、本作のニューヒロインである柏原実央を演じる生見愛瑠の好演、400人以上の応募からオーディションで厳選された“リアル高校生世代”の生徒役俳優陣の熱演、1998年版の映像が盛り込まれたオープニング映像(タイトルバック映像)などが大きな話題となり、Xの世界トレンドでも1位を獲得した。
ネットでは「冒頭数分で最高すぎる」「OP、昔の映像と今の組み合わせたやつ、熱すぎて…もう何十回と観てる」「現代社会に抗う感じがとても良い!」「職場でGTOのことで大盛り上がり!」といった反響が寄せられている。



