カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10時)が、あす28日に最終回を迎える。これを前に、キャスト陣のクランクアップコメントが到着し、世界史教師・村山春樹役を演じた夙川アトムが、作品への思いを語った。
28年ぶりに復活した『GTO』
同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ」こと鬼塚英吉が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマ。反町が鬼塚を演じる連続ドラマとして、28年ぶりに復活した。
夙川が演じた村山春樹は、世界史教師。教師という職業に強い理想を抱けず、職員室ではどこか俯瞰した目線で周囲を見ていた。しかし、鬼塚の不器用でも生徒思いな“まっすぐな行動”に触れることで、変化が芽生えた。
夙川アトムのクランクアップコメント
夙川は、顔合わせのときに1998年版『GTO』について語られたことに触れ、「28年という時間を経てもそんな話ができることがステキだなと思いながら聞いていました」と振り返った。
そのうえで、「数年後、数十年後にまた皆さんとお会いできたとき、この作品の思い出話ができたらうれしいです。長く振り返って楽しめる作品に参加できたことを心から感謝しています」とコメントしている。