藤木直人、『GTO』共演の池内博之の成長に驚き「こんな迫力に…」中国語のファインプレー絶賛
藤木直人、池内博之の成長に驚き 中国語ファインプレー絶賛

俳優の藤木直人と池内博之が23日、都内で行われたHuluオリジナルドラマ『八神瑛子−上野中央署 組織犯罪対策課−』(24日スタート、毎週金曜、全5話)の配信前夜祭に登壇した。2人は1998年放送の『GTO』に共に出演しており、藤木は「そのときはまだ(池内が)学生で、僕が警察官だった。こんな迫力に…」と苦笑した。

『八神瑛子』シリーズの概要

本作は深町秋生氏による警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズのドラマ化。東京・上野を舞台に、組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)が、不可解な死を遂げた夫の真相に迫る復讐サスペンス。

役柄紹介でのやり取り

池内は瑛子の上司・川上修平役、藤木は千波組頭脳派No.2・甲斐道明役を演じる。藤木は「池内くんの迫力を見てください。これが警察ですよ!それを相手に暴力団の幹部ってどうすればいいんですか」とイジると、池内は「ちょっと待ってください。めっちゃ、天然なんですから」と反発。役柄紹介に“コワモテ”が付くことから「本当にやめてほしい。全然怖くないです」と主張し、笑いを誘った。

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中国語でのファインプレー

撮影中のエピソードとして、実際に上野を訪れた際、「池内くんとのシーンですぐそばのマンションのベランダで大声で話し始めて撮影が止まってしまった。それが中国の方で。なかなか通じないなか、池内くんが中国語でバーッと話して」と藤木が驚きを語った。池内は「勉強していたんです。向こうの作品のために、勉強していた時期があって覚えていたものですから」と説明。そのファインプレーにより、中国の方が中に入ってくれたそうで、藤木は「拍手でした。池内くんかっこいいって」と絶賛した。

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