『親愛なる夫へ』第4話で京香殺害の真犯人が判明 前半戦完結
『親愛なる夫へ』第4話で京香殺害の真犯人が判明

俳優・田中麗奈と古川雄大がW主演を務める読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』(毎週木曜 後11:59〜)の第4話が、きょう23日に放送される。本作は完全オリジナルの夫婦心理サスペンスで、行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)の物語。妻の“謎の死”をきっかけに日常が崩れ、死の真相に迫る中で妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになる。

第4話あらすじ:京香殺害の容疑と真犯人

今夜放送の第4話では、怒涛の展開で前半戦が完結。同期・松野京香(華優希)を殺害した容疑で警察に取り調べを受けていた優一。事務所から京香がしていた腕時計と血の付いた充電コードが発見され、彼女の死因は絞殺であることが明らかになった。優一は凶器が事務所にあった理由を問われるが答えられず、京香が亡くなった日のアリバイも説明できず、刑事の本田昌也(有澤樟太郎)からの疑いが強まる。

新たな展開と危機

そんな中、優一の元に「ひるドキライブ」のMCを深山総一郎(池田鉄洋)が引き継ぐという情報が入る。「ここまで来るのに、結構頑張ったんだけどな」と麻衣子とともに奮闘した日々を振り返るが、自身の大きな“間違い”に気づく。一方、岩崎愁斗(尾崎匠海)にも危機が迫る。さらに週刊誌記者・加藤悟(前田公輝)の元には知らないアドレスからある情報が書かれたメールが届く。今夜、ついに京香を殺害した真犯人が判明する。

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