元フジ大島由香里、実家は500坪の豪邸と告白 斜め前は河野洋平氏邸宅
元フジ大島由香里、実家は500坪の豪邸 斜め前は河野洋平氏邸宅

元フジテレビで現在はフリーアナウンサーとして活躍する大島由香里さん(42)が、4日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』に出演し、実家の知られざる過去を明かした。18歳まで暮らしていた実家は「500坪」あり、庭の池には鯉が泳いでいたという。

500坪の実家と池の鯉

この日は大島さんのほか、西野未姫さん、バービーさんが出演。大島さんはシングルマザーとしての現在や、報道キャスターのイメージから一転したバラエティーやYouTubeでの姿などを披露した。

番組では、平成ノブシコブシ・吉村崇さんから「昔はお金持ちなんですよね?」と聞かれた大島さんが、「18歳まで平塚にいたんですけど、その時、500坪の家で」と告白。さらに「祖父がいろいろと会社をやっていて。(庭の)池に鯉が泳いでる」と明かした。

さんま&マツコも驚き

これにマツコ・デラックスさんが「華麗なる一族の家みたいなもんよ」と驚くと、明石家さんまさんから「(池に)金兜は入ってたんか?」と質問が飛んだ。大島さんが「いました。いました」と即答すると、さんまさんは「金兜を入れているような池!すごっ!」と反応。「ほんなら、華麗なる一族や。金兜、すごいの。俺、憧れの魚やねん」と笑わせた。

さらにマツコさんが、平塚の高級住宅街で政治家の邸宅が近くにある地域だと話すと、大島さんは「斜め前が(元副総理の)河野洋平さんのお宅だったんですよ」と回想した。

祖父の会社と父の倒産

祖父について聞かれると、「建設業とか、ガソリンスタンドやったり、ホテル業やったりとか。本当、手広く多角経営をしていた家だったので」と説明。一方、父が事業を継いだものの「いろいろ金銭問題ですとか、バブルの崩壊があって。全部、倒産しまして」と明かした。

「そこから解散したので。生活がガラッと変わって」「人として必死に生きてきました」と振り返り、華やかな幼少期から生活が一変した経験を語った。

大島さんは、1984年神奈川県平塚市生まれ。成城大学卒業後、2007年にフジテレビに入社。主に報道番組を担当した。17年にフリーに。現在はMXTV『バラいろダンディ』のMCアシスタント、ラジオ『ECO LIFE 〜幸せのヒント〜』(JFN系13局)を担当。レギュラー以外にもバラエティ番組や情報番組等にも多数出演する。

プライベートでは、16年2月にフィギュアスケーターの小塚崇彦さんと結婚し、17年4月に第1子となる女児を出産。19年12月31日に小塚さんとの離婚を発表している。