人気グループSnow Manの渡辺翔太が、2026年3月に上演される舞台『ルーザー』で、自身初となる単独主演を果たすことが明らかになった。同作は、ロサンゼルスを舞台に、挫折を経験した若者たちが友情と絆を取り戻す青春ストーリーだ。
渡辺翔太、初の単独主演に意気込み
渡辺は本作について「『ルーザー』というタイトルですが、決して負け犬の話ではなく、夢や友情、絆を描いた心温まる作品です」とコメント。さらに「初の単独主演ということでプレッシャーもありますが、この作品を皆さんに届けられることを楽しみにしています」と意気込みを語った。
舞台『ルーザー』のあらすじ
舞台はロサンゼルスの片隅。かつて夢を追いかけたものの、現実に打ちのめされた若者たちが、ひょんなことから集まり、互いに支え合いながら再び立ち上がる姿を描く。脚本・演出は、注目の劇作家・山田佳奈が手掛ける。
公演概要
公演は2026年3月7日から15日まで東京・サンシャイン劇場、3月19日から21日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで行われる。チケットの一般発売は2026年1月を予定している。



