【本よみうり堂】10月18日朝刊で紹介する新刊8冊を一挙公開
【本よみうり堂】10月18日朝刊で紹介する新刊8冊

10月18日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」で紹介される予定の新刊8冊が発表された。文学から歴史、哲学、ビジネス書まで幅広いジャンルを取りそろえている。

文学・歴史・哲学の注目作

小説では、井戸川射子著『印象・スケッチ』(集英社)と、ミランダ・ジュライ著『はいつくばって』(新潮クレスト・ブックス)がラインナップ。歴史書では、塚越俊志著『小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣』(中公新書)と、高山博著『中世シチリア王国の謎』(祥伝社新書)が紹介される。

哲学・科学の分野からは、唐澤太輔著『粘菌哲学』(以友社)と、マイケル・H・バーンスタイン、シャーロット・ブリーズほか著『病は言葉から 脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?』(白揚社)が登場する。

社会・ビジネス書も充実

社会問題に切り込む一冊として、古屋星斗著『あの若手はどうして辞めないのか 変わる社会と変わらない若者の本音』(朝日新書)が並ぶ。ビジネス書では、ジャクリーン・ブラッシーほか著『マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ』(東洋経済新報社)が紹介される。

なお、紹介予定の書籍は変更となる場合がある。