俳優の鈴木伸之が、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』(10月12日スタート、毎週月曜 後9:00 ※初回15分拡大)に出演することが決定した。鈴木は、目の前の命を救うことに全力を注ぐ救命医を演じる。
物語のキーパーソンとして登場
鈴木が演じる役は、進藤(江口洋介)と都立第三病院救命救急センターで働く“ある人物”と深い関わりを持つ、物語のキーパーソン。謎に包まれたその背景は、初回放送で明らかになる。
5年ぶりの月9出演
鈴木は2010年に俳優デビュー。『あなたのことはそれほど』(2017年4月期/TBS系)や『今日から俺は!!』(2018年10月期/日本テレビ系)、映画『東京リベンジャーズ』シリーズ、近年は映画『サラリーマン金太郎』(2025年)で主演を務めるなど、幅広い役柄で高い評価を得ている。月9ドラマへの出演は、『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』(2021年10月期/フジテレビ系)以来、5年ぶり。同作ではエリート整形外科医を演じたが、今回は救命救急の現場で命と向き合う救命医に挑む。
シリーズ13年ぶりの復活
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズ。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。
鈴木伸之コメント
鈴木は出演決定時の心境について「歴史ある作品の一役を担えることを嬉しく思いました。どんな風に自分自身がこの作品に関われるのかワクワクしたのを覚えています」とコメント。視聴者へ向けては「僕が演じる役は、医療に従事し懸命に現場を生きる医師の印象を抱きました。同時に現代に生きる若手医師の苦悩や葛藤など等身大の姿が映し出されている役柄と感じましたので、その点にご注目いただければと思います」と語った。