アニメ『ONE PIECE』のヒロインたちに焦点を当てた新作アニメ『ONE PIECE HEROINES』が、2026年7月5日午後11時15分からフジテレビ系で放送されることが決定した。主題歌はアイナ・ジ・エンドの新曲「Blue Shining Star」に決まり、楽曲を使用した予告映像も公開された。
主題歌「Blue Shining Star」の制作背景
楽曲はアイナ・ジ・エンド自身が、数多くのアーティストの楽曲を手がけるRyosuke “Dr.R” Sakaiと共同で作詞・作曲した。歌詞には、心に決めた覚悟や生きづらさを抱えながらも、困難に打ち勝ち強い意志で道を切り開く女性の姿が描かれている。
予告映像では、ナミたちの新たな一面を予感させるカットとともに、耳に残るリズミカルなサウンドが印象的に使用されている。
原作とアニメの内容
本作は、『ONE PIECE magazine』で連載された小説シリーズ『ONE PIECE novel HEROINES』のうち、「episode : NAMI」をアニメ化したもの。『ONE PIECE』に登場する女性キャラクターを主人公に、彼女たちの“自分らしさ”を描く。アニメオリジナル要素として、ロビンも登場するなど、原作ファンにも新たな魅力を提供するストーリーが展開される。
スタッフは、監督に鎌谷悠(『魔女見習いをさがして』監督、『恋するワンピース』シリーズディレクター)、キャラクターデザインに小島崇史(『きみの色』キャラクターデザイン・作画監督、『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』キャラクターデザイン)、脚本に豊田百香(『ONE PIECE FAN LETTER』脚本、『ONE PIECE SPECIAL EDITED VERSION〜魚人島編〜』シリーズ構成)を迎えている。
あらすじ
購入した靴の作りが粗く、足を痛めてしまったナミ。不満に思ったナミは靴を返品しに店へ行くと、デザイナーのルブノに出会う。ルブノはナミに「ショーに出てくれれば、靴を作り直す」と言うが、実際に靴を直すのは靴職人のミウチャだった。
アイナ・ジ・エンドのコメント
アイナ・ジ・エンドは主題歌担当について、「このたび、『ONE PIECE』のヒロインたちの魅力を描いたアニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌を担当することが決まりました。この『Blue Shining Star』という楽曲では、“生きづらさからの脱出”や、強さを兼ね備えた女性たちを描きました。リズミカルなサウンド感で、踊れるような楽しい曲になっていますので、ぜひアニメと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。



