テレビアニメ『日本三國』の最終話が23日、TOKYO MXなどで放送された。最終話放送後、原作者の松木いっかよりお祝いイラストが公開され、ネット上で大きな反響を呼んでいる。同作はPrime Video新作アニメシリーズとして第1位になるなど、今期の注目アニメの一つとして高い評価を得ていた。
文明崩壊後の日本を舞台にした壮大なストーリー
『日本三國』は、文明崩壊後の近未来を舞台に、再び戦国時代と化した日本を再統一すべく立ち上がった一人の青年・三角青輝の伝説を描く。彼は後に奇才軍師と評される存在となる。同作は4月にアニメ放送がスタートすると、原作コミックスの累計発行部数がわずか1カ月で100万部から200万部を突破。Prime Videoの新作アニメシリーズとして、4月の配信開始後1カ月間の国内視聴者数で1位を記録し、春アニメの注目作品となった。
最終回記念イラストに歓喜の声
最終回放送後、公式X(旧Twitter)にて特別イラストが公開された。このイラストに対し、ネット上では「2期楽しみにしてます!」「日本三國の最終話!2期やるよね?やるよね?世の中がいい方向に動き出した……と思いきや一気にひっくり返される。推していた桜虎さんがあんな事に」「何このイラスト泣くやん素敵やな」「日本三國マジで面白かったな。今期で1番好きや」「今期1番ハマった日本三國が終わっちゃった」などの声が寄せられている。
続編への期待高まる
最終回の内容と記念イラストの公開により、ファンの間では早くも2期制作への期待が高まっている。同作の人気は原作の売上や配信ランキングでも顕著で、今後の続報が待たれる。



