第38回浜田青陵賞(大阪府岸和田市、朝日新聞社主催)の授賞式と記念シンポジウムが9月27日午後1時、岸和田製鋼マドカホール(市立文化会館)で開かれる。岸和田市が24日、概要を発表した。
向井准教授が講演「仏塔はなぜ変化したか」
中国の仏教寺院や都城、陵墓の研究などで受賞が決まった向井佑介・京都大准教授(46)=東アジア歴史考古学=が「仏塔はなぜ変化したか」と題して講演する。
シンポジウム「仏教寺院はどのように伝来したか―ガンダーラから飛鳥・藤原まで―」には、向井さんのほか、岩井俊平・龍谷大教授、諫早直人・京都府立大准教授、石田由紀子・京都国立博物館考古室長も参加。司会は中村俊介・朝日新聞編集委員。
入場無料、申し込み不要
入場無料、申し込み不要。問い合わせは市教育委員会郷土文化課(072・423・9688)。



