人気漫画『ドラゴンボール』をテーマにした娯楽施設が、パリ郊外に建設される可能性があると、海外メディアが報じた。
パリ郊外に3つのテーマパーク建設へ
フランスのマクロン大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子が会談し、パリ郊外に3つのテーマパークを建設することで合意した。地元メディアによると、3つの施設のうち一つは『ドラゴンボール』をテーマにした娯楽施設だという。
マクロン大統領がXで発表
マクロン氏はX(旧ツイッター)で「サウジアラビアとともに、私たちは前例のない発表を行います。セルジー=ポントワーズに、3つのテーマパークが誕生します。60億ユーロの投資。22,000人の雇用創出。ディズニーランド・パリ以来、見たことのない規模です」と伝えた。
この発表は、フランスとサウジアラビアの間での大規模な投資案件として注目されており、実現すれば『ドラゴンボール』ファンにとっては待望のテーマパークとなる。



