『名探偵コナン 30号殺人事件』Netflixで独占配信開始 渋谷に特大ケーキ登場
『名探偵コナン 30号殺人事件』Netflixで独占配信 渋谷に特大ケーキ

日本テレビ系「金曜ロードショー」で本日(9月25日)放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』の放送30周年記念作品『名探偵コナン 30号殺人事件』の独占配信が、動画配信サービス「Netflix」でスタートした。これに合わせ、26日から29日までの4日間、渋谷ヒカリエに30周年を祝う特大ケーキのモニュメントが登場する。

約10年ぶりの2時間スペシャル

約10年ぶりの2時間スペシャル『30号殺人事件』は、殺人事件の捜査で見つかった新一万円札がニセ札と判明したことから始まる物語。

「東都タワー」がデザインされた新一万円札の発行で世間がにぎわうなか、コナンと少年探偵団、阿笠博士と蘭と園子は、日本紙幣印刷局の長野工場見学に訪れていた。その頃、警視庁では、佐藤刑事と高木刑事が捜査していた殺人事件で見つかった新一万円札がニセ札と判明。警察は、国内で30件目に見つかった偽造紙幣にちなみ、この事件を「30号事件」、ニセ札を「ウルトラ30」と名付けて捜査本部を設置する。

オールスターキャストが集結

コナンと服部平次がニセ札が印刷されたとみられる大阪の工場へ向かう一方、大阪以外の紙幣工場にも捜査のメスが入る。静岡と神奈川の県境には両県警の横溝参悟、横溝重悟が、長野と群馬の県境には長野県警の大和敢助、諸伏高明、上原由衣と群馬県警の山村ミサオが集結。毛利小五郎をはじめ、警察、公安、FBIなど、おなじみの面々も事件に関わっていく。

30周年記念にふさわしいコナン史上最大級のオールスターキャストが一致団結して事件に挑んだ本作。Netflixは配信に合わせ、「ネトフリコナンケーキ」を渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアに設置。会場には、記念衣装を着たコナンのほか、毛利蘭、毛利小五郎、灰原哀、怪盗キッド、安室透、服部平次ららのキャラクターパネルも並ぶ。コナンからの特別ボイスメッセージも聞くことができるなど、ファン必見のスペシャルな“待ち合わせ場所”となる。開催期間は9月26日から29日まで、時間は各日午前10時から午後10時まで。

特別セレクション全30種類も独占配信中

Netflixでは、コナンや工藤新一、毛利蘭、怪盗キッドなど、人気キャラクターごとにTVシリーズの関連エピソードをまとめた「名探偵コナン 特別セレクション」全30種類も独占配信中。渋谷ヒカリエのキャラクターパネルにスマートフォンをタッチすると、「特別セレクション」の各ページにアクセスできるようになっている。テレビアニメシリーズも全話配信している。