ウルトラマン60周年記念!豊橋で光の旅路イベント、VR体験やARヒーロー出現
ウルトラマン60周年!豊橋で光の旅路イベント開催 (19.03.2026)

ウルトラマン60周年を祝う光の旅路が豊橋で始動

JR東海と愛知県豊橋市は、今年60周年を迎えるウルルトマンシリーズとのコラボレーション企画「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を4月26日まで展開しています。このイベントは、コンテンツを活用した地域活性化を目指す両者の協定に基づくもので、過去には「モンスターハンター」とのコラボも実施されてきました。

VRとARで体感するウルトラマンの世界

今回の目玉は、初公開となるVR(仮想現実)イベントです。豊橋駅に隣接する商業施設「ココラアベニュー」では、「光の国ミュージアム」が設置され、ウルトラマンシリーズの歴史を振り返る展示や巨大怪獣の展示、大迫力のバトルシーンを体験できます。さらに、限定イラスト入りの地元特産品やオリジナルグッズも販売され、ファンにとっては見逃せない内容となっています。

市内周遊企画では、豊橋駅近くの商業ビル群「水上ビル」がウルトラヒーローや怪獣のグラフィティアートで装飾され、街の景観を彩ります。また、市内5か所に設置された二次元コードをスマートフォンで読み込むと、AR(拡張現実)技術により巨大なウルトラヒーローが出現する仕掛けも用意されています。豊橋駅や市役所には立像やパネル、ジオラマが展示され、訪れる人々を楽しませています。

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新幹線車内でもウルトラマンが飛び交う

さらに、新横浜から新大阪間を走る新幹線の車内では、アカウント登録などを済ませることで、窓からの景色と共に空を飛ぶウルトラマンをスマートフォンで撮影できる特別な体験が提供されます。乗車区間ごとに登場するウルトラマンが変わる仕掛けもあり、旅の楽しみが広がります。

JR東海営業本部の荒尾亮介グループリーダーは、「街全体でウルトラマンの世界を体感していただきたい」とPRし、豊橋市観光プロモーション課の藤江大光課長は、「豊橋を訪れ、ファンになってもらえれば嬉しい」と期待を込めて語っています。このイベントは、地域の魅力を発信しながら、ウルトラマンのファン層を広げる機会として注目されています。

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