豊田スタジアムがオリジナル純米吟醸酒「豊すた」を限定販売、今年は生酒も初登場
愛知県豊田市にある豊田スタジアムは、2026年3月21日午前10時から、スタジアム事務所でオリジナル純米吟醸酒「豊すた」の限定販売を開始しました。この商品は地元の酒蔵である関谷醸造の「ほうらいせん吟醸工房稲武工場」に委託して製造されており、毎年1~2日で完売する人気商品として定着しています。
販売9年目で新たな試み、生酒が加わる
販売開始から9年目を迎える今年は、通常の「火入れ」したものに加えて、加熱処理を行わない「生酒」も販売されることが大きな特徴です。これにより、よりフレッシュで華やかな風味を楽しむことができるようになりました。
販売本数は以下の通りです:
- 火入れバージョン:120本
- 生酒バージョン:50本
- 合計:170本(限定販売)
販売価格は1本720ミリリットルで2,280円(税込み)に設定されています。豊田スタジアム側は「華やかな香りで淡麗、辛口なお酒に仕上がりました。ぜひご愛飲いただければ幸いです」とコメントしています。
地元愛あふれるコラボレーション商品
「豊すた」は豊田スタジアムと地元酒蔵の協力によって生まれた特別な商品で、スタジアムの愛称「豊すた」にちなんで名付けられました。このコラボレーションは地域活性化にも貢献しており、地元ファンから高い支持を得ています。
販売は先着順となっており、例年通り短期間での完売が予想されます。問い合わせは豊田スタジアムマーケティング部(0565-87-5252)までとなっています。
この限定販売は、スポーツ施設が地域の特産品と連携することで新たな価値を生み出す好事例として注目されています。豊田スタジアムは今後も地元企業との連携を強化し、地域に根差した活動を続けていく方針です。



