河北町が紅花の種を全国に無料配布、観光PRを強化 (05.03.2026)

山形県河北町は、特産品の紅花の魅力と町の観光をPRするため、全国の希望者に紅花の種を無料でプレゼントしています。2001年から続く恒例企画で、今年は350人分を用意。種子と育て方ガイド、染め物方法などを同封し、応募は町のホームページや電話で受け付けています。

コメ民間備蓄実証実験5万トン 5月公募、26年度実施

農林水産省が検討するコメ備蓄制度の見直しで、民間に保管を委ねる実証実験の規模が5万トン程度となることが判明。2026年度に実施し、事業者公募は5月開始。令和の米騒動の反省を踏まえ、2028年度の本格運用を目指す。

万博リング解体進む、木材は被災地や花博で再利用

昨年閉幕した大阪・関西万博のシンボル・大屋根リングの解体作業が報道公開された。木材は能登半島地震の被災地や横浜花博など18都道府県で活用される予定で、持続可能なリユースが注目されている。

福島県で新観光ルート開設、復興の歩みを体感

福島県は、東日本大震災からの復興の歩みを体感できる新たな観光ルートを開設しました。被災地の現状や復興の取り組みを学びながら、地元の魅力を再発見する旅が可能となります。

ピカチュウ列車で被災地巡るツアー、5月30日運行 (05.03.2026)

人気キャラクター・ピカチュウが描かれた特別列車「POKEMON with YOUトレイン」を使い、福島県の被災地を巡るツアーが5月30日に開催されます。JR郡山駅を発着点とし、震災から15年の節目に復興の姿を伝える企画で、3月9日から申し込み受付を開始します。

愛着の本質は人との絆 春日井市のシビックプライド

愛知県春日井市を舞台に、シビックプライド(地域愛着)の核心を探る。歴史や自然だけでなく、人々の絆とコミュニティーが愛着を育む鍵であることが、高蔵寺ニュータウンの座談会から浮かび上がる。

香川県立アリーナ開業1年で来館者60万人突破 経済効果拡大 (05.03.2026)

香川県立アリーナ(あなぶきアリーナ香川)が開業から1年を迎え、来館者数が60万人を突破した。サザンオールスターズのこけら落とし公演をはじめ、多彩なイベントが開催され、周辺地域の鉄道利用や商業施設の集客にも好影響を与えている。県はプロジェクションマッピングなど夜型観光の充実で経済波及効果のさらなる拡大を目指す。

北欧テキスタイル展 日本橋高島屋で「美しさをすべての人に」

日本橋高島屋で開催中の「北欧のテキスタイルと暮らし展」では、スウェーデンやフィンランドの約100点の布地を展示。19世紀末の思想家エレン・ケイが提唱した「美しさをすべての人に」という公共の精神を、北欧モダンデザインの巨匠たちの作品を通じて紹介している。

ふくしまDC開催 震災15年、観光復興の起爆剤に

福島県で4~6月にJR6社の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が開催される。東日本大震災と原発事故から15年、観光客数は未だ震災前の水準に回復しておらず、県や関係者はDCを復興の契機としたい考えだ。

ミンユー・ネットが「Me and You」発表、地域活性化へ

ミンユー・ネットは、地域コミュニティの活性化を目的とした新たなデジタルプラットフォーム「Me and You」を発表しました。このサービスは、地元住民同士のつながりを強化し、情報共有や交流を促進することで、地域社会の課題解決に貢献することを目指しています。

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