佳子さま、伝統工芸士と懇談し職人の道具を手に取る
秋篠宮家の佳子さまが13日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で友禅や漆器などの伝統工芸士と懇談されました。職人らの道具を実際に手に取られる場面もあり、日本の伝統技術への理解を深められました。
秋篠宮家の佳子さまが13日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で友禅や漆器などの伝統工芸士と懇談されました。職人らの道具を実際に手に取られる場面もあり、日本の伝統技術への理解を深められました。
福島県浪江町の伝統工芸品・大堀相馬焼「陶吉郎窯」が、2月21日までクラウドファンディングを実施中。集まった資金は、後継者の育成の場づくりに活用され、産地再興と地域復興を目指す取り組みが進められています。
福島県会津地方で、会津絵ろうそくまつりや只見ふるさとの雪まつりなど、冬の風物詩となるイベントが相次いで開催されます。伝統工芸品の絵ろうそくや大雪像、ステージショーなど、地域色豊かな催しが訪れる人々を魅了します。
岐阜市のJR岐阜駅前「信長ゆめ広場」で、伝統工芸品の岐阜和傘18本がライトアップされる期間限定イベントが開催中。水うちわや岐阜提灯なども展示され、幻想的な雰囲気を演出しています。
平安時代に起源を持つ奈良一刀彫のひな人形が、桃の節句(3月3日)に向けて制作中です。ノミや彫刻刀で木を削り出し、素朴な造形と繊細な絵付けが特徴の伝統工芸品を、奈良市の工房「誠美堂」の職人たちが丁寧に仕上げています。
鳥取市のあおや和紙工房で「第22回因州和紙あかり展」が開催されています。全国から募集した力作112点を展示し、和紙の原料「コウゾ」の繊維を活かした作品も並び、来場者は優雅な光に包まれています。3月22日まで。
愛知県瀬戸市の中外陶園が開発した招き猫「SETOMANEKI」は、シンプルでスタイリッシュなデザインで、部屋の和洋を問わず調和し、さりげなく福を招く。4代目・鈴木康浩氏が考案し、伝統を生かしつつ現代の多様な生活に溶け込む存在を目指す。