金沢21世紀美術館、外国人入館者が過去最多に (02.04.2026)
金沢21世紀美術館は2025年度、窓口でチケットを購入した外国人入館者が過去最多の8万9108人となり、全体の2割を占めました。インバウンド人気の高まりを背景に、前年度比1.7倍の大幅増加を記録しています。
金沢21世紀美術館は2025年度、窓口でチケットを購入した外国人入館者が過去最多の8万9108人となり、全体の2割を占めました。インバウンド人気の高まりを背景に、前年度比1.7倍の大幅増加を記録しています。
金沢地方気象台は29日、金沢市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より5日早く、昨年と同日で、4月3日頃に満開を迎える見込みです。暖かい気候が開花を後押しし、観光客も春の訪れを喜んでいます。
金沢歌劇座で開催された「わっかフェス」にPUFFYや友近、地元高校生らが出演。能登半島地震からの復興を願い、御陣乗太鼓や石川・福島の高校生による合唱「Noto」「群青」が披露され、約2000人の観客を感動させた。
石川県知事に就任する山野之義氏が、読売新聞のインタビューで「開かれた県」を目指し、職員との信頼関係構築や能登半島地震からの復興に取り組む方針を明らかにしました。奥能登知事室の設置や地域振興策にも言及しています。
金沢学院大学附属中学校で、金沢大学附属病院・泌尿器科の野原隆弘医師が手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術の実態や医師の道のりを語り、医療技術の最前線を紹介しました。
石川県金沢市で開催された「HAPPY WOMAN FESTA」で、安居知世氏ら女性県議4人がパネルディスカッションを行い、女性活躍推進に向けた課題や解決策を議論しました。約80人の聴衆を前に、健康理解やケア労働の社会化など具体的な提言が交わされました。
金沢市長選で再選を果たした村山卓氏が、市役所で職員を前に2期目の決意を語りました。市街地のにぎわい創出や少子化対策を掲げ、圧倒的な差で勝利しました。
石川県知事選で自民・維新推薦の現職が敗北し、高市早苗首相が応援に駆けつけたにもかかわらず、政権内に落胆が広がっている。保守分裂の構図や復興への影響など、選挙結果の波紋が続く。
石川県知事選で現職の馳浩氏が敗れ、前金沢市長の山野之義氏が初当選。金沢市の得票が勝敗を決め、能登半島地震から2年余り経つ中、被災者には置き去りにされる不安が残る。出口調査では県政評価は高かったが、復興の遅れが批判票に繋がった可能性も。
高市早苗首相は、米国とイスラエルによるイラン攻撃発生直後の石川県知事選応援演説について「不適切ではなかった」と改めて強調。危機管理体制は十分だったと述べ、野党からの批判を退けました。
能登半島地震後初の石川県知事選で、前金沢市長の山野之義氏が現職の馳浩氏を破り初当選。馳氏は高市首相の支援もありながら、有権者4割が集中する金沢市で大差をつけられ敗北。山野氏は県職員との信頼構築を最優先に掲げた。
金沢市長選挙は8日に行われ、現職の村山卓氏(53歳、無所属)の再選が確実な情勢となった。村山氏は自民党や公明党の地元支部、立憲民主党県連、連合石川の推薦を得て組織戦を展開し、市中心部のにぎわい創出や高校生以下の医療費無償化を訴えて幅広い支持を集めた。
金沢市長選挙の投票が8日午前7時に始まった。立候補者は現職の村山卓氏と新人3人の計4人。市街地再開発や防災対策が主な争点となっている。同日実施の石川県知事選の同市投票率は午前11時現在で7.41%と前回より低下。
高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、米国とイスラエルによるイラン攻撃が発生した2月28日に金沢市へ選挙応援に出張したことについて、「不適切な対応とは思っていない」と述べた。首相は情報連絡室の設置や通信手段を理由に挙げ、対応を正当化した。
金沢市長選が告示され、現職の村山卓氏と新顔3人の計4人が無所属で立候補。市中心部の再開発や少子化対策、医療費無料化などが主要な争点となっており、投開票は8日に行われる。
金沢学院大学附属中学校で、偏差値35から東京大学に合格した教育起業家の西岡壱誠氏が講演。学習方法や意識改革について高校1年生に熱く語りかけ、生徒たちに大きな刺激を与えました。
金沢市長選挙が1日告示され、再選を目指す現職と新人3人の計4人が立候補を届け出た。市街地再開発や防災対策などが主要な争点となり、投開票は8日に実施される。
高市首相は28日、米軍によるイラン攻撃開始を受け、情報収集と現地邦人の安全確保を関係省庁に指示。首相官邸は情報連絡室を設置し、首相は石川県知事選応援中の金沢市からXで対応を明らかにした。
金沢市の近江町市場近く、ふくろう通りにある「Owls Hoot」は、元バーテンダーの中塚明さんが営むユニークな店。定番のキーマカレーと週替わりスパイスカレーに、200種類以上のウイスキーと多彩な本が揃い、落ち着いた空間で味わい深い時間を提供しています。
将棋の第51期棋王戦5番勝負第2局が金沢市で開始。藤井聡太六冠が増田康宏八段の矢倉に対し急戦策で応じ、序盤は穏やかな駒組みが進む。黒星スタートの藤井がタイに戻すか注目。
将棋の第51期棋王戦5番勝負第2局が金沢市で行われ、藤井聡太六冠が増田康宏八段を114手で破り、対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。藤井六冠は4連覇を懸けて奮闘しています。
石川県知事選が19日に告示され、現職の馳浩氏と新顔の山野之義氏、黒梅明氏の3人が立候補を届け出た。能登半島地震からの復興のあり方が大きな争点となる中、3月8日の投開票に向け激戦が予想される。
女子ハンドボールチーム・ハニービー石川の選手たちが、加賀野菜「加賀太きゅうり」のPR大使に就任。金沢市の畑で苗の定植作業を行い、地元特産品の魅力をアピールしました。今後は応援グッズ販売も計画されています。
金沢市を拠点とする包括型地域生活支援プログラム「G-ACT」が、精神障害者の自立を多職種で支え、活動開始から1年を迎える。自身も病気の経験を持つピアポーターが加わり、利用者に寄り添った支援を展開している。
能登半島地震や豪雨の影響で中止が続いていた輪島塗のイベント「輪島塗ありがとう市」が、3年ぶりに金沢市で開催されます。福袋を用意し、伝統工芸の復興を後押しします。
読売新聞写真部による能登半島地震の被害と復興の様子を捉えた「能登地震報道写真展」が、金沢市の県立図書館で14日から始まります。地震発生時から2年後の節目を記録した写真23枚を展示し、風化防止を目指します。
石川県の手取川で油の混入が確認され、鶴来浄水場からの県水道水供給が一時停止されました。金沢市など13市町が影響を受けましたが、浄水作業後に供給を再開。断水は発生せず、原因は調査中です。
石川県の手取川で油の混入が確認され、県営水道の供給が停止。金沢市南部の5700世帯が午後11時から断水する可能性があり、七尾市や内灘町など県内13市町にも影響が広がる恐れがある。原因は調査中。